ひと時の休日

Writer: Rie nishizaka

今年もまた行ってきました。

修善寺にあるARCANAIZU(アルカナイズ)。

24時間365日働く私が唯一なにもせず、無の境地で時間を過ごす場所でございます。

ここは本当に好き。

食事も部屋から見える景色もお風呂もなにもかも。

川の流れる音、鳥のさえずり、葉ずれの音。

自然の音響を楽しみながら入る露天風呂は、この世のものとは思えないほどの極上の癒し空間。

ここ数年、夏になると予約して一年間を振り返りながらゆっくり時間を楽しむことにしている。

 

 

ただ、今回はちょっと違った笑

チェックアウトの朝、修善寺は地響きがなるような雷と雨で、大変なことになってた。

当然、踊り子号は動かず足止め状態。

ようやく動き出したと思ったら、今度は三島で1時間の足止め。

修善寺から横浜なんて、踊り子に乗ればすぐなのに、一向につかない。

せっかく英気を養ったのに、移動で疲れてしまって家につくなり寝てしまったわ。

でも良い経験です。

来年もまたいこ~。

 

 


ひさびさ~

Writer: Rie nishizaka

あけおめ記事を書いてから、またしても早4か月。

月日のたつのは本当に早い。

今回、15年程暮らした文京区に別れを告げ、横浜馬車道に引っ越しました~。

初の横浜市民です。

2年前に横浜弁天コンサルティングスクエア、半年前に横浜弁天会計社を立ち上げてから、文京区から馬車道まで毎日通勤していたのだけれど、

さすがに老いた身には通勤時間の長さがジワジワこたえる笑

早朝、VELUTINAで指示出しのメモを貼り、急いで横浜。

終わって文京に戻り検品とダメだし。

これをほぼ毎日繰り返すと、寝る時間が無くなるのですよ。

往復3時間のタイムロスを考えると、やっぱり、VELUTINAごと馬車道に移転したほうが、私のためにも会社のためにもなるなと。

というわけで、VELUIINAと西坂、そして猫のベル吉はそろって、馬車道にお引越し~。

今は、通勤時間5分なので、とても快適。

コンサル会社も少し人が増えてにぎやかになった。

役員3人を除いて会計部門、不動産管理部門に、それぞれ4人ずつ。

計11人になりました。

そして夏には、会計社のほうにも新しい人材が。

たのしみだわ。

今は、また大きなプロジェクトが持ち上がっているけど、一筋縄ではいかない感じなので、ここは少しペンディング。

その間に、おろそかになっていたVELUTINAのほうに少し力をいれます。

前からやりたいなと思っていたことがあるので、年内中にそれに着手できるといいなぁ。

と思っている今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 


あけましておめでとうございます

Writer: admin

本年もよろしくお願いいたします。

仕事初めは気分がより引き締まりますな。

といっても、緊急案件で、コンサル、税理士とも1月2日から事務所に缶詰めになるという事態にはなっているけれど。

おかげでうちの税理士は、肩凝りがひどく、今、私の目の前で、整体師経験のあるスタッフにツボを押されて悲鳴をあげております。

可哀想に…。

でもそういう私も最近は肌荒れがひどく、皮膚科通いの日々が続いている。

身体は労わらないとねぇ。

という側から、夜のスケジュールがどんどん埋まっていく。

今年一年も、来年も再来年も元気で仕事するためには定期的な身体のメンテナンスは欠かせないと思っている西坂です。

皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 


今年もお世話になりました。

Writer: Rie nishizaka

また一年が慌ただしく過ぎ、明日、新しい年を迎える。

早いなぁ。

早すぎる。

去年は、新しい事業の立ち上げでてんやわんやだった。

2月に稼働した、横浜弁天コンサルティングスクエアも無事に決算期を迎え、2期目に入りました。

いろいろあったけれど、一定の結果は出せたと思う。

まぁ、細かく言えば、当初の意図とは違う方向の収益が上がり始めているなという感じはあるけれど、ビジネスなんてこんなものかもしない。

自分が生きていくために、従業員の生活を守るために、そして会社を大きくするために、常に新しいことを取り入れて会社の利益につなげないといけない。

そして、それから派生した横浜弁天会計社も、税理士登録やら法人設立やらで、一時は気が狂いそうになったけれど、これも無事に終わり、増員も視野にいれて動けるようになった。

いろいろ動いてみて感じたのは、やはり相続の相談が圧倒的に多いということ。

客層が富裕層が多いということもあるのかもしれないけれど、知っているのと知らないのとでは圧倒的に違う。

来年は、もっともっと相続税の勉強をしないと。

そしてVELUTINAも、昔からのお客様のリピートで早10年を迎えました。

なんとなく節目って感じかな。ここまでこれたのも皆様のおかげです。

ありがとうございます。

 

来年はもっと良い年にしたいな。

それをするには、もっと私が精進しないと。

今年はいろいろありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

 

西坂

 

 

 

 

 


侘しさとせつなさと

Writer: Rie nishizaka

先週、金曜日から土曜日にかけて、私の地元のいわき市に行ってきた。

帰省ではなくコンサルのほうの仕事で。

多分、最後にいわきに行ったのは、震災後常磐道が開通した時だったから、5年ぐらいまえか。

正直、毎年帰省するなんてことはまったくなく、用があれば電話をしメールで済ませるようになってしまった。

親不孝だなぁ。

母親にはいわきの会社を訪問する日時を知らせておいたので、少しだけ会う時間があったけれど、改めてみて思った。

(ちぢんだなぁ…)

もとから小さい人だったけど、もっと小さくなってて、ちょっと衝撃を受けた。

こんな顔だったっけ?なんて思って、ついまじまじとみてしまった。

でも考えてみれば母親もいい歳なのよね~。

子どもころから離れて暮らしていたってのもあって、親子間で干渉しあうこともなくドライな関係。

そういうとかっこよく聞こえるけれど、悪く言えばお互いがお互いに興味がないんだろうな。

まぁ、そんなことをつらつら考えつつ、何年か振りの地元ということもあり、懐かしくなって今度は自分が高校卒業まで祖父母と住んでいた家を見に行った。

今はもう二人も亡くなり、私が住んでいた家は母親が他人に貸して生計を立てている。

ここでも思った。

(さびれすぎだろ…)

子どものころ探検した道、遊んだ広場、お菓子目当てに通った商店。

当時の記憶が一気によみがえったのは一瞬で、あとはその寂れように言葉は出ず、後悔だけが残った。

この地区には人が住んでいるのだろうか、この地区にはこどもはいるんだろうか。

活気がなく、並んだ家も古く、地区全体に生気が感じられない。そんな状況だった。

せつないなぁ。

多分、もう足を運ぶことはないと思うけれど、とにかくわびしくてせつなくてたまらなかったよ。