あけましておめでとうございます

Writer: admin

本年もよろしくお願いいたします。

仕事初めは気分がより引き締まりますな。

といっても、緊急案件で、コンサル、税理士とも1月2日から事務所に缶詰めになるという事態にはなっているけれど。

おかげでうちの税理士は、肩凝りがひどく、今、私の目の前で、整体師経験のあるスタッフにツボを押されて悲鳴をあげております。

可哀想に…。

でもそういう私も最近は肌荒れがひどく、皮膚科通いの日々が続いている。

身体は労わらないとねぇ。

という側から、夜のスケジュールがどんどん埋まっていく。

今年一年も、来年も再来年も元気で仕事するためには定期的な身体のメンテナンスは欠かせないと思っている西坂です。

皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 


今年もお世話になりました。

Writer: Rie nishizaka

また一年が慌ただしく過ぎ、明日、新しい年を迎える。

早いなぁ。

早すぎる。

去年は、新しい事業の立ち上げでてんやわんやだった。

2月に稼働した、横浜弁天コンサルティングスクエアも無事に決算期を迎え、2期目に入りました。

いろいろあったけれど、一定の結果は出せたと思う。

まぁ、細かく言えば、当初の意図とは違う方向の収益が上がり始めているなという感じはあるけれど、ビジネスなんてこんなものかもしない。

自分が生きていくために、従業員の生活を守るために、そして会社を大きくするために、常に新しいことを取り入れて会社の利益につなげないといけない。

そして、それから派生した横浜弁天会計社も、税理士登録やら法人設立やらで、一時は気が狂いそうになったけれど、これも無事に終わり、増員も視野にいれて動けるようになった。

いろいろ動いてみて感じたのは、やはり相続の相談が圧倒的に多いということ。

客層が富裕層が多いということもあるのかもしれないけれど、知っているのと知らないのとでは圧倒的に違う。

来年は、もっともっと相続税の勉強をしないと。

そしてVELUTINAも、昔からのお客様のリピートで早10年を迎えました。

なんとなく節目って感じかな。ここまでこれたのも皆様のおかげです。

ありがとうございます。

 

来年はもっと良い年にしたいな。

それをするには、もっと私が精進しないと。

今年はいろいろありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

 

西坂

 

 

 

 

 


侘しさとせつなさと

Writer: Rie nishizaka

先週、金曜日から土曜日にかけて、私の地元のいわき市に行ってきた。

帰省ではなくコンサルのほうの仕事で。

多分、最後にいわきに行ったのは、震災後常磐道が開通した時だったから、5年ぐらいまえか。

正直、毎年帰省するなんてことはまったくなく、用があれば電話をしメールで済ませるようになってしまった。

親不孝だなぁ。

母親にはいわきの会社を訪問する日時を知らせておいたので、少しだけ会う時間があったけれど、改めてみて思った。

(ちぢんだなぁ…)

もとから小さい人だったけど、もっと小さくなってて、ちょっと衝撃を受けた。

こんな顔だったっけ?なんて思って、ついまじまじとみてしまった。

でも考えてみれば母親もいい歳なのよね~。

子どもころから離れて暮らしていたってのもあって、親子間で干渉しあうこともなくドライな関係。

そういうとかっこよく聞こえるけれど、悪く言えばお互いがお互いに興味がないんだろうな。

まぁ、そんなことをつらつら考えつつ、何年か振りの地元ということもあり、懐かしくなって今度は自分が高校卒業まで祖父母と住んでいた家を見に行った。

今はもう二人も亡くなり、私が住んでいた家は母親が他人に貸して生計を立てている。

ここでも思った。

(さびれすぎだろ…)

子どものころ探検した道、遊んだ広場、お菓子目当てに通った商店。

当時の記憶が一気によみがえったのは一瞬で、あとはその寂れように言葉は出ず、後悔だけが残った。

この地区には人が住んでいるのだろうか、この地区にはこどもはいるんだろうか。

活気がなく、並んだ家も古く、地区全体に生気が感じられない。そんな状況だった。

せつないなぁ。

多分、もう足を運ぶことはないと思うけれど、とにかくわびしくてせつなくてたまらなかったよ。

 


もう秋を過ぎてもうすぐ初冬…

Writer: Rie nishizaka

久しぶりの更新です。

いかがお過ごしでしょうか。

この数か月、老いや疲れを感じる間もなくバタバタの日々を送り、ようやくひと段落。

昨日は久しぶりに選挙速報を酒の肴に、猫の頭をなでながらワインをちびちび飲むという、至福の時を過ごしました。

 

夕方から家にいたなんて何年振りだろう。

猫にもさみしい思いをさせたと反省し、私なりにスキンシップを図るも、過度に触りすぎたのか、「イヤニャン!バシッッ!」と叱られショボボボンでございます。

という導入文もこのあたりにして、御連絡事項です。

前回から、ちょこちょこ小出しにしていた、新ビジネスの件、ようやくまとまりましたので告知させていただきます。

会計コンサルの会社を立ち上げたのは、以前からお話しておりましたが、今回、それに派生した税理士法人を新たに立ち上げました。

法人名は、「税理士法人 横浜弁天会計社」といいます。

横浜市中区弁天通りにあるので、最初に横浜弁天という文言を入れました。

まぁ、起業するなら発祥の地を会社名にいれたほうが良いとの意見があり、会計コンサルも「横浜弁天コンサルティングスクエア」といいます。

名前は気に入ってはいるのだけれど、正直、ちょっと長くない?なんて思っているのはここだけの話です。

ちなみに税理士法人は、税理士資格を持つもの2人がいないと設立できない特殊な法人です。そのため、私は出資者にはなれません。

なので、私がもっとも信頼する方お二人をビジネスパートナーに加え、代表税理士として就任していただきました。

一人は、国税時代からの知り合いで、私的には、性格、資質、知識、経験全てひっくるめて、横浜弁天会計社の代表たるにふさわしいと思った人間です。

彼を何度も何度も説得し、会社の概要、展望、現状、全て説明した上で、就任してもらったので、10月業務開始に関わらず予想以上にスムーズに業務展開ができました。

ほんとに彼には感謝感謝です。

もう一人は、私のビジネスパートナーの奥様で、試験合格組の先生です。一橋大学出身の才媛。

会社役員の経験もあり、大学時代は管理会計が専攻だったとのことで、こちらから三顧の礼でお迎えしました。

それにしても横浜弁天コンサルティングスクエアの客層から求められる要望と、お二人の持つ知識と経験は非常にマッチングしている。

ここに、もう一つ新しい専門性が加われば…。

そんなことを日々考え、今日も私は接待に繰り出します。

 


もう8月(こちらはアロマの話)

Writer: Rie nishizaka

最近、お前の仕事はなんなんだと言われる今日この頃。

私の本業はあくまでもアロマ屋ですと言い張っている西坂です。

毎年の話だけれど、香料業界の専門誌(週刊粧業)に私の記事が載りました。

香料メーカーとしての立ち位置や、新商品の話などをつらつらしているだけなのだけれど…。

でもこの記事がきっかけで、今ちょっとしたプチブレイク中。

実は、香料提供で一番難しいのは、高い精油に似せた安い香料を作ってほしいと言われること。

例えばローズ。

たしかに天然もののローズ香料は高い。

1キロ100万円はゆうに超える代物だ。ものによっては200万ぐらいまでいってしまう。

でもそれだと売価が跳ね上がるため、到底製造原価には入れられない。

そこで、西坂は研究しました。

半年以上かかったけれど、ようやくローズ風の香料ができた。

ローズの配合率を極限まで落としてほかの精油をブレンドしてローズの香りを作り出す。

これね、すんごい難しいの。

何度も何度もやりなおして、ようやくできた一品もの。

これだと1キロ15万ぐらいで提供できる。

企業によってオリジナル性が出せるように、微妙にどこの配合率を変えればいいのかもちゃんと計算したよ!

なので、同じローズ風だけれども、会社によって、化粧品の剤型によって香りの個性が変わるの。

それを記事に書いてもらったらサンプル依頼が殺到して、あっと言う間に発注がかかった。

うれしい、うれしい。

次はジャスミンに挑戦中。

やっぱり私はモノづくりが好き。

コンサルとアロマ、全く正反対だけれど、私の中ではいい感じにバランスが取れているなと思っているわ。

コンサルのお客様に手土産でアロマを持っていくととても喜ばれるしね。

これからはいろんな事業を組み合わせて、全部の事業がうまく稼働し始めたら、それはそれで面白いかななんて思っています。