さぼりすぎました

Writer: Rie nishizaka

最近、ブログ書いていないなぁなんて思っていたら、最終更新が2月だったと知ってびっくり。

そんなに経ってしまっていたのか…。

ご心配なく、生きてます。

いろいろイベントやトラブルが盛りだくさんながらもなんとか生きています。

ただ、とにかく今は時間に追われる毎日で、なにかとあわただしく、ブログの更新に関しては私の優先度が一番下だったということなのです。

VELUTINAもお蔭さまで、ヨドバシカメラにも取り扱っていただけることになり、ついに九州上陸しました。

今のところ、

ヨドバシアキバ、ヨドバシ京都、ヨドバシ埼玉新都心、ヨドバシ博多の4店舗ですが、これからどんどん展開していきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

年明けからはまた違う業態のビジネスが始まる予定。

こちらはかなり手固い商売なので、昔取った杵柄を最大限に発揮してまた頑張ってみようと思っています。

一人ではやりきれなくても、仲間が入れば大きな収益が見込まれる。

そんな流れで行きたいと思っています。

 

 

 


簡易スタジオを作ってみた。でもカメラは修理中。

Writer: Rie nishizaka

通信販売で何が苦労するって、商品の写真撮影。

現在VELUTINAの商品はカメラマニアの知り合いに頼んで撮影してもらったものだけれど、春に向けての商品リニューアル、新商品の発売などが目白押しなので、こんな時には臨機応変さスピードさが必要になる。

小さい撮影ドームは以前から持っていたけれど、扱う商品が増えるにつれ、パッケージもそこそこ大きくなり上手く画面に入らなくなってきた。

というわけで、自分たちでなんとかしよう! と思い立ち簡易スタジオ作ってみました。

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それほど大きくないので、事務所の一角に設置。

照明とレフ版があるだけでそれっぽく見える。

これだとどんな素人でも、誰が撮ってもきれいに撮れるらしい。

メーカーさんの撮影フォローもしっかりしているので、そこも決め手になった。

でも…。肝心のカメラがない…。

私の大事な一眼レフ。オリンパスPEN。

原因不明のエラーメッセージが出て、現在修理センターで治療中です。

早く戻ってこないかなぁ。

戻ってきたら誰よりも早く、誰よりも一番に私がシャッターを押すのだ。

そして多分またド嵌りして休日はカメラ撮影ばかりやるようになるのだろう笑

暖かくなったらまたカメラでも持って、皇居の石垣でも撮りにいこうかな。

そうだ!最近書いていない「りぃ散歩」のネタでも探しにいこう。

 

 


認知症を予防するアロマテラピー(講話)

Writer: Rie nishizaka

前記事の続き。

認知症を予防するアロマテラピーは、認知症と嗅覚の関係性についてお話させていただきました。

認知症が進行している方はご多分に漏れず嗅覚障害も一緒に発症しています。

嗅覚の減退及び嗅覚障害の進行に伴い、認知機能もどんどん低下してくのです。

認知症の進行を少しでも食い止めるためには、まず嗅覚の障害を取り除かねばなりません。

嗅覚は、通常の老化からくる減退であれば、香りをかぐことで感覚は戻ってきます。

これは鳥取大学の浦上教授が発表した論文でも証明されています。

28日間行った朝と夜のアロマテラピーで、臨床対象28人全員に自己見当識の改善が見られ、特にアルツハイマー型認知症の人間には知的機能の改善が顕著に見られた。

よって嗅覚を刺激して脳の活性化を促せば、認知症が進んでしまったとしても、嗅覚も戻り、知的機能もある程度回復する。

これは臨床データからも一目瞭然です。

仮説が裏付けられた画期的な臨床だと思います。

だからこそ、香りには毎日触れてほしい。

講話では、実際に参加者全員に精油とスプレーのサンプルを配り、ティッシュに落として使ってもらいました。

やっぱり話を聞くだけでは、使ってみようとは思いませんからね。

みなさん、とても気に入ったようで、一番前のお父さんは講話の間中、ずっと香りを嗅いで喜んでいました。

講話が終わってからもどんどん質問する方が増え、気づけばかなりの時間超過。

でも有意義な時間を過ごさせていただきました。

介護業界にもどんどんアロマが広まってほしい。

利用者さんだけでなく、スタッフさん、ケアマネさんにもいろいろ使ってもらって少しでも元気になってほしい。

私はこれをしたくて介護の会社を立ち上げたんだなと、しみじみ思いました。

好評につき第二弾も依頼されています。

日程が決まったらまた記事をアップさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


家族が認知症と診断されたら(講話)

Writer: Rie nishizaka

1/27に青葉台地域ケアプラザで行ったV&Gケアステーション中村所長による「家族が認知症と診断されたら」、

そして株式会社VELUTINA代表の西坂による「認知症とアロマテラピー」という講話は、かなり好評でした。

参加者は30名ほど。

ちなみにV&Gケアーステーションとは私が代表を務める株式会社V&Gの居宅介護支援事業所の名称です。

この講話には、介護業界の方や介護を実際に行っている一般の方、ご本人が軽度の認知症と診断された方など様々な方に参加していただきました。

完全二部制をとり、第一部で介護の現実やケアマネの体験談、第二部でそれを踏まえた認知症を予防するためのアロマの講話という順番にしました。

この流れがよかったのか、参加者みなさんとても質問が活発で、良いディスカッションができました。

ケアマネの体験談は、介護パンツを絶対に履かないお父さんの話。

失禁ぐせがあるお父さん。

家族は部屋が汚れるから介護パンツを履いてほしいのだけれど、お父さんはそんな恥ずかしいものは絶対に嫌だといってきかない。

でも掃除をするのは家族なので、いつもいつも同じことで怒鳴りあいになってしまうというケース。

こういう場合には強制してはいけないらしいです。

手の届くところ、見えるところにポイッとおいておくだけで良いのですって。

履けといわれると拒絶するのが人間の性。

中村所長曰く。

履けと言ってはいけません。

洗面所、ベッドの側、どこにでも、普通の下着と同じように何気に置いておけばいいのです。

そうすれば自然に履きます。

そして履いたことは絶対に本人に言ってはいけません。

言えば恥ずかしがって脱いでしまいます。

しばらくすれば、それがとても心地よい下着だと実感するので、あれはどこだと本人から言うようになります。

その時に初めて、履いてくれてよかったと言ってあげてください。

この言葉を聞いて感服しました。

専門家ならではの視点とアドバイス。

家族はなかなか思いつかないなと感じました。

こういう話が聞けるのはとても楽しい。

介護はつらくて大変な部分も多いですが、専門家に話せば必ず力になってくれます。

介護会社を経営するようになって私自身いろんなことを学びました。

まだまだですが、介護に関しては私も微力ながら、皆さんの力にたちたいと思っております。

今後ともどうぞV&Gケアステーションをよろしくお願いいたします。


あ~ダクソ3が出てしまう(ゲームネタです)

Writer: Rie nishizaka

とうとうと言うかついにと言うか。

私の中でワースト1に輝く鬼畜ゲーム「ダークソウルズ」の3が来月発売されることになった。

このゲームと出会ったのは、溯ること三年前。

たまたま手にして何の気なしに始めてみた。

そして…嵌った…。

今まで遊んできたゲームとは一味も二味も違うこのゲームに身も心も捧げ、昼はリアル世界で自分自身と戦い、夜はゲームの世界で亡者と戦っていた。

あの時のクリア出来ない絶望感に比べたら、現実世界の嫌な事なんて天国に思えたよ笑

そして、もっと躍動感を、もっと迫力を願った結果、いつのまにか部屋にはプロジェクターと大型スクリーンが設置され、サラウンドスピーカーまでついていた。

リアスピーカーから聞こえてくる背後の敵の気配には、恐怖と感動を覚えたなぁ。

でも私の実力がなさ過ぎてこのゲームはクリアできなかった。

ダークソウルズ1はラスボスまでいったけれど、あまりの恐怖に逃げ惑うばかりで、戦うことすらできなかった。

この戦い(戦いにもならない)はユーチューブの攻略動画で何度復習してもクリアできず、先に私の心が折れてしまった。悲しい思い出だ(寺田心風)

ダークソウルズ2は途中まで。

1が終わっていない私が2をやるなんておこがましいと思い、いまいちのめりこめなかった。

でもそれじゃいかんと思い立ち、2をやる資格を得るために、なんども1のラスボスに挑んだけれど、やっぱりものすごい形相で向かってくるボスを前に逃げ惑うしかできなかった。

この辺りは今思い出しても涙が出てくる。

そして次に出たのが、ダクソの開発者が集結して作ったPS4版「ブラッドボーン」。

これをしたいがためにPS4を導入したといっても過言ではない。

でもこれは手を出してはいけないゲームだった。私ごときのレベルでは手も足もでない、まさにゲスの極み。

あまりのバトルの難易度とストーリの怖さにスタート地点の街から出られなくなってしまったほどだ。

2か月ほど粘ってみたが、結局そのまま放り出し…。その後友達に貸してはみたものの、その友達も街からでられなくなるというまさに負の連鎖が起きていた笑

ブラッドボーンの「VSガスコイン神父」なんて、いまだに怖くてユーチューブを見るだけで恐怖が這い上がってくるほどだ。

そっそして!

来月いよいよダークソウルズ3が発売になってしまう。

1も2もクリアできてないのに…。

他がだめなのに、3をクリアできるとは到底思えないが、夜になるとなぜかネットで検索し、なぜか細かい仕様まで確認をしている。

予約特典までチェックしてしまう愚かさに、自分自身がいやになるほどだ。

私の習性を知っている人間たちはこぞって酒の肴にこの話題をだし、買うのか買わないのか賭けをする始末。

でも要は買ってしまうのだ。また!きっと!絶対に!

そしてまたしばらく絶望にもだえ苦しむ日が来るのだ。

絶望感、あ~なんて甘美な言葉なんだろう。

この感覚を味わいたくて私は性懲りもなくダークソウルズを買ってしまうのだ。