早く暖かくなればいいのに…。

Writer: admin

毎日の製造出荷、見積もり依頼、営業、地方出張。

ここのところスケジュールがいっぱいいっぱいで、せっかく買ったゼルダも未消化ぎみ。

でもお仕事いただけるのはありがたいです。

リピート、新規ともにとてもとてもうれしい。

見積もり依頼、製造依頼はほぼ毎日のように入るから、メールのチェック、リターンは欠かさず行うようにしている。

見積もりだけで終わってしまうこともあれば、見積もり以前で相談だけで終わってしまうこともある。

でもすべてのご依頼に対して、一定のクオリティで即日回答するように心がけている。

これは私が起業してからずっと体に刻み込んできたこと。

うちみたいな小さい会社は、フットワークが軽い、リターンが早い、そんなところからしっかりしないと仕事なんて降ってこない。

逆にそれさえ押さえておけば、だいぶ日が経ってからでも、あの時のあの案件が動き出しましたってご連絡をいただけたりする。

すべての案件が商品化まで進むわけではないけれど、そういった地道な心がけがあるから、今でもまだ経営できていたりするのかもしれない。

なんにせよ、新しい商品を作るのはなによりもうれしい。

そしてやっぱり私はモノづくりが好きなんだなぁと実感する。

今は、ヘアケアの販促品、スキンケア製品、アロマミスト、精油の製造が同時並行的に走っている。

それに加えてタラソ製品、アロマミスト、キャンドル、ソープのサンプルチェック。

これがすべて製品化できたら、きっとまた楽しいだろうなぁ。

でも…。

正直、今の作業場には人が入りきらないから、これ以上仕事が増やせない。

業態を見直すか作業場を変えるか機械化するか外注化するか…。

外注化の方法は考えてはいるけれど、これはまだ先の話かな。

とりあえずラベルを貼る機械を導入しようかと思ってカタログ取り寄せ中。

これがあると、手作業の1.5倍は処理速度が速くなる。

ただ大きいから場所がとられる。これが難点。

やっぱり移転かねぇ。

悩みは尽きませぬ…。

 

 

 

 

 

 


ふふふ

Writer: admin

前回のゼルダロスから、即座に回復した西坂。

手に入れました。

「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」

ふふッ、ふふふッ、ふふふふふふふふッ。

今日届くらしい。

朝から楽しみで楽しみで、正直仕事に身が入らない。

でも今はソフトだけ。

来週には任天堂スイッチが届きます。

あ~あ~あ~。

久しぶりにテンションあがってる。

こんなにわくわくしたのはいつぶりだろう。

子供か!って突っ込みたくなるけれど、そんな言葉は完全にスルーするのだ。

来週スイッチが届いたら、即座にアンプに繋いで、プロジェクターで心ゆくまで楽しみたい。

こんなことなら、もうひとつ天井用のスピーカーを買っておけばよかった。

欲しい欲しいと思いつつ、どんどん優先順位が下がっていった天井用のスピーカー。

これを設置するとより臨場感が増すらしい。

確か思いおこすこと数年前、PS4用ゲーム「ブラッドボーン」をやるときにも買おうと思った時がある。

でも結局買わずにやり始めて、そのゲーム内容の怖さに、心から買わなくてよかったと胸をなでおろした。

 

天井用のスピーカーなんてつけたら、それこそ恐怖感が倍増して、現実世界に戻ってこれなかったかもしれないもの。

それにしても楽しみだなぁ。

これでまたしばらくひきこもりになるんだろうな~。

 

 


ゼルダが…

Writer: admin

昨日は上野のヨドバシカメラへ。

目的はなにかってそんなの決まっている。

ゼルダを予約するため。

ところが…。

店頭フロアにはでかでかと「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドの予約は終了いたしました」と書いてあった。

なんと…。

目の錯覚かと思い再度プレートを見てみる。

でもやっぱり

「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドの予約は終了いたしました」と書いてある。

予約終了って…。当日買うしかないのか。なら仕方がない。

ソフトは後日買うとして、WiiU本体だけでも買って持ち帰り、さっそく家に設置をしようと思ったけれど、

本体さえ売っていない。すべて売り切れ。もちろんスイッチもあるわけない。

この絶望感、そして悲壮感。

あまりの悲しみに、空箱だけでも持って帰ろうかと思ってしまった。

正直、私の脳内スケジュールでは、WiiU本体購入→ゼルダ予約→WiiU本体設置→ゼルダ購入→ゲーム開始となっていけれど、完全に狂った。

ゼルダ発売の3月3日にすべての照準を合わせ、その週の休日はすべてゼルダに注ぎこもうと仕事もひそかに調整してきたのに…。

いい歳して何をやっているだと自問自答するときもあるけれど、これが私のオンオフの切り替えなので、いかんともしがたい。

それにしても…。

ネットで見てもWiiUもスイッチもどちらも品切れ状態だ。

みんなゼルダ大好きなんだなぁ。

はぁ~。悲しいなぁ。


2月になってしまいました

Writer: Rie nishizaka

1月の新年のあいさつもしないでいるうちに2月になってしまいました。

今年は一年間良い年にしたいな~。

といいつつ去年から引きずっている顔の皮膚炎は相変わらずなのだけれど…。

お医者さんと相談して、飲み薬、塗り薬とも一段階レベルアップした強めのものしてみたけれど、あまり変わらないなぁ。

化粧下地の数も増え、ファンデーションの層も厚くなり、すっかり化粧婆と化した今日この頃。

ストレス溜めないようにって言われるのが、とてつもなくつらいですよ。

だって生きている限り常にストレスにさらされているのだから。

今のところ仕事は楽しいし、お酒もおいしい。

忙しい日々ではあるけれど、とても充実していて心は満ち足りている。

なにより去年の爆弾級のストレッサーからは無事解放されたわけなので、もうそろそろ治っても良いと思うのだけれど、

これがまたそうは問屋が卸さない。

困ったねぇ。

もうしばらく様子を見て、治らなかったら美容皮膚科にでもいこうかしら。

鏡をみるたびに絶望的な気持ちになるのは、これこそが最大のストレスだわ。

まぁ長期戦を覚悟して、日々のケアに取り組むしかないですわね。

化粧品を作る人間がこんな顔では説得力無いなぁなんて落ち込むこともあるけれど、逆にこんな顔だった私がこんなにきれいな肌になりましたっていう手も

あるかもしれない。

そうだ!今のうちに写真をとっておこう。

何ごともポジティブにとらえないとね~。

 

 


今年も一年が終わりました

Writer: Rie nishizaka

歳を重ねると日の経つのが早いというけれど本当にそうだと実感している今日この頃。

今年もよろしくお願いしますと各方面に挨拶したのが昨日のことのように思えます。

といいながら、今年はかなりいろいろなことが起こった一年だった。

新しい仕事、出会いといった喜ばしいこと、うれしいこと。

体調の不良悪化、人間関係のもつれなど嫌なこと、かなしいこと。

一生分の喜怒哀楽が来たのではないかとおもうぐらい激動の一年だった。

特に体調面での不良は、仕事の先行きとか自分自身の将来とかを根本から見直す良い経験になったと思う。

たしか去年の2月ぐらいからぐらいだったと思う。

身体がだるい、気持ちが沈むといったような気配が見え始めた。

初めは酒の飲みすぎかとも思い気にも留めなかったけれど、春を超え夏に差し掛かった時には、明らかに異常な体の変化を感じた。

胃の痛み、もたれ、頭痛、吐き気。毎日それが繰り返し襲ってくる。でも仕事も忙しかったし、ちょうどそのころとても強いストレスを感じる出来事が続いていたので、

あえて病変に目を向けず、精神的コントロールで日々の生活を凌いでいた。

でも8月、いきなりの吐血。

ほんとにもうガハッ!って感じ。ガハッ!!

場所がパチンコ屋のトイレっていうのもかなりシュールな絵面だけれども仕方がない、ほかに場所が見つからなかったから(笑)

ちなみにパチンコ中ではありません。出先で仕事をしていた時の話です。

その後病院に行き、速攻胃カメラ攻撃。結果は多発性胃潰瘍。上部食道出血。

よくもまぁこんなになるまで我慢したよと飲み友のドクターに言われ、頭を掻く西坂。

そして、仕事し過ぎ、ストレス受け過ぎ、入院検討、ストレス要因排除、酒禁止と次から次へと矢継ぎ早に言われ、どんどん小さくなる西坂。

はい…わかってます。わかっているんです。

そしてもっと西坂を悩ませたのが、顔中にできた吹き出物。とにかく顔だけはやめてくれというぐらいひどかった。

胃の痛みが治まるにつれ、どんどんひどくなる顔。

夜は痛みで眠れず、昼は外出もできない。やむを得ずの外出は、ボコボコを目立たないようにするため、何重にも層をつくる化粧。そして悪化。完全に負のスパイラル。

消炎剤を飲んでも効かない、ステロイド塗っても効果なし。

ドクターからはアレルギーでもないしアトピーでもない、とにかくストレス性のものとしかいいようがないから、気持ちを静かに保って

ゆっくり静養なさいと言われたけれど、こんなおばちゃんになっても私はまだ女性なのです。

女性にとって、顔がぐちゃぐちゃになるというのは死にたいぐらいのストレスなのです。

まぁでも、ようやく今落ち着いてきましたよ。

痛みも気にならなくなったし、日々異なるところにできては消えしていた炎症も、出てこなくなった。

まだ完全とはいえないまでも、化粧をすればなんとか隠せるぐらいのところまで回復してきたので、この状態で年を終わることができて本当によかった。

誘われた数々の忘年会もつつがなく参加することができ、なんとか無沙汰をしないで済んだなと胸をなでおろしている。

若いころは、どんなにストレス負荷の高い環境にいても、体力と気力で乗り切れたけれど、さすがにこの歳になると受けたストレスは身体にダイレクトにでてしまうんだね。

気をつけないといけないなと本気で思った。

結局、今年は良いことよりも悪いことのほうが多い一年だったけれど、人生はプラマイゼロだと思って生きていこう。

きっと来年は良い年になるさ。

いろいろ助けてくれた方、励ましてくれた方、力を貸してくれた方、本当にありがとうございました。

皆さんがいてくれたおかげで西坂はまだ生きていられます。

来年は西坂が、みなさんのために御恩返ししますので、どうぞよろしくお願いいたします。