傷物になったわたくし

Writer: Rie nishizaka

先日(10/27)、顔に傷を負ったわたくし。

明け方4時ごろ、猫に顔の上でジャンプされたらしく、一瞬の激痛、その後の悶絶。
寝ぼけていたせいか何が起こったのかわからず、また一旦寝かけた時、「やられた!」ってことに気が付いた。
慌てて手で顔を押さえ洗面所へ。
恐る恐る手をどけると、頬に血が・・・そして手にも血が・・・。
痛みと出血でそりゃもう大パニック。急いで血を洗いコットンで止血。
出血自体はすぐに止まりましたが、きっちり穴があいたように3箇所の傷が。
とりあえず、コットンを水で濡らし、そこにティートリーを数滴。それを頬に貼り付けて寝ました。

そして朝。再度絆創膏を貼り直し出勤。
でも出勤から30分ほど経過した時・・・頬に焼けるような痛みが。

どうやら明け方の処置でかなり大量のティートリーを使ったために、肌が炎症を起こしたらしい。
確かにその時もちょっと多いかなと思った記憶はあります。
でももう後の祭り。四角にくっきりついた炎症は、さながらどこかにぶつけたかのように腫れあがり見るも無残な状態。
そういう日に限って出張予定が入っていたり、施術予約が入っていたりで、痛みと落ち込みとイライラとの三重奏。

その日の夜は薬膳なべを食べに行ったり、青汁をいつもより多めに飲んでみたり、普段は飲むこともないビタミン溶液を飲んでみたり・・・。
さらには湿潤絆創膏なるものを買ってみたり・・・。

28日。やっぱり腫れと痛みは引かず、朝から落ち込む私。
でもさすがティートリーと思ったのは、傷口が綺麗にふさがったこと。あんなに大きな穴が開いていたのに一日でよ~く見ないとわからないぐらいに薄くなりました。恐るべしティートリー。後は四角い炎症部分だ!
あ~あ。アロマセラピストなのに、精油で炎症を起こすなんて呪いの言葉を吐きながら湿潤絆創膏を貼り就寝。

29日。まだだめ!一番炎症のひどい部分はやっぱり赤みが強い。
落ち込みが最高潮に達しているので、たまらず知り合いの薬剤師に相談。
それでいただいたのが試供品のトフメルA軟膏。試供品てって思ったけど、とりあえず試しにつけてその日は放置。

30日
ん?心なしか赤みが薄れてきたような。薄皮がはがれてきてる。
ピンセットでそぉっと剥がすと、プリンって剥がれた。傷跡も赤みも全部。ついでに毛穴も締まった。
すっすごい!よかった~。トフメルAえらい!いい仕事した!やったーやったー!

というわけで、精油と軟膏、薬膳、青汁、禁酒その他もろもろのおかげで、なんとか普通の状態に戻ることが出来ました。
みなさん、ご心配おかけしました。


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