旧知の友

Writer: Rie nishizaka

今日は久しぶりに前の職場で一緒に働いていたKさんが店に寄ってくれました。

入ってきたときには一瞬驚き、そして感激。

霞ヶ関にいた時だから5.6年ぶりじゃないのかなぁ。それにしても全然変わらない。

彼は私がまだ税務署勤務をしていた時に入ってきた新人さんだったんです。

昔から性格が温和で怒るところを見たことがない。

誰に対しても態度が変わらないので、「若いのにすごい子だなぁ」と感心したことを昨日のように思い出します。

その後時期はずれましたが、私も彼も国税庁で働くことになってばったり再会。

海千山千の霞ヶ関の人種の中で揉まれている彼を見て、いつか体を壊してしまうのではないかとハラハラした時もありました。

でもそんなことは心配する必要もなかったようです。今日見てもとっても顔色も良く元気そうでした。

実はKさんとはお互い住んでいるところがとても近いので、会ってもおかしくないのだけれど、なぜか会わなかったんですよね。

多分お互い活動時間が違うせいでしょうね。

私は別に気にもしていなかったのですが、Kさんはとても気にしていてくれたらしく、「近くにいるのにご挨拶もせず~・・・」などと言いながら恐縮しきりで、お土産にプリンをくれました(笑)

なっなんて律儀な・・・。

そういう性格が人をひきつけるんですね~

いいんです、いいんです。覚えててくれただけでありがとうです~。

またお時間のあるときにでも寄ってくださいね。

久しぶりにほのぼのした時間でした。


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