メディカルアロマが広がりつつあります

Writer: Rie nishizaka

先日、精神科医の塚原美穂子先生と、先生が監修したメディカルアロマブランドHiBiKiの商品を持って、日吉の山本記念病院まで行ってまいりました。

こちらの病院では、自然療法外来というものがあり、患者さんの症状にあわせて適切な自然療法を組み合わせ治療しているそうです。

伺った先は自由診療部。こちらで山本理事長と薬剤師のM先生とご面談させていただきました。

山本先生は、塚原先生が「聖母マリアのような人」と評したお方。

なるほど、そのとおり。全てを包み込むような温かく慈愛に溢れたオーラを放つ先生でした。

緊張感を持たせない配慮が各所に見られるお部屋の中で、実際の香りを確認していただきながら、ドクター塚原からその商品の開発経緯やどういう症状の患者さんに有効なのかをご説明。

山本先生もM先生もとても興味深深といった感じで、気がつけば取引が成立。

山本病院様、ありがとうございます。

早速納品準備をしていると、もっと嬉しいお話が・・・。

なっなんと、山本病院では看護師さんたちが率先して、入院患者さんなどにアロマテラピーを行っているのですって。

すっすごい! まさしくメディカルアロマ。

それを聞いて図々しくもVELUTINAの精油の宣伝までしてしまいましたよ。

理解のあるお医者様に出会えてよかった!

自律神経の乱れからくるメンタル面の疾患には、嗅覚を通じて行うアロマテラピーはとても有効です。

それに気づいてくれるお医者様がどんどん増えたらいいな、なんて思っています。


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