システム監査から得られたこと

Writer: Rie nishizaka

先日、休日の午後を利用してVELUTINAのシステム監査をしていただきました。

システム監査と言ったって、そんな大げさなもんではないのです。
ただ、最近私、HPの更新作業の際に大失敗をやらかしちゃったんです。
あまり考えずバージョンアップの作業をしたら、HPの画面が全部崩れちゃって・・・。
その時の心境といったらあなた・・・。頭の中は真っ白。終わったなと思いましたよ。

幸いなことに、うちのHPはブログのテンプレートを利用してHPに作り変えているタイプ。
なんとか他のテンプレートを当てはめることで、最悪の状況は免れ、今は一応見られるレベルには至っています。

で・・・。

その件があってから、やっぱり一度きちんとプロのアドバイスを受けたほうがいいかなと思い始めました。
今までは、店の近所に住んでいた親切なSEさんにいろいろ教えてもらっていたのです。
このホームページも彼のアドバイスがあってこその賜物なんですよ♪
でもいつまでも甘えているわけには行きませんからね。
知り合いの伝でシステムコンサルを専門にやっている方をご紹介いただくことにしました。

彼ももともと、何度かお会いしたことがある方なので、ざっくばらんに今の状況を一通り説明し、システム環境をみてもらいました。
ちょっと予断ですが、彼は一見見たところ、あまり技術屋というイメージがありません。
SEの人にありがちな草食感や引きこもり感が全く無く(SEの方すみません)、どちらかというと体育会系の営業マンみたいな感じ。
システム用語などは一切使わず、売上をあげるためには、集客するためには、今どうするべきかといったことを、事例を交えながら的確にわかりやすく話す。

企業システムのビジネスモデルを提案している会社に勤務しているだけに、システム慣れしていない人間にもイメージしやすい説明の仕方を知っている・・・そんな感じ。

結果としては、うちはサイト構築において重大な過ちをおかしているそうです。

がぁーんんんん!!!!! なんてことを・・・。

今ここでいろいろ言っても長くなるだけなので、簡単に言いますが、
サイトの位置づけと提供したい情報をはっきりしなさいということ。
やみくもにページを増やしたり、やみくもにいろんな機能をつけることは得策ではないし、サイトのレベルを下げる要因になる・・とのこと。

確かに・・・。

下手にシステムの知識がついてしまった分、細かい機能をつけてみたり、ページをどんどん作って情報を増やしてしまったりしてる。
そっかぁ。自己中心的になってた。
やっぱりシステム的な見せ方って重要。
よかれと思ってやってきたことが、全て裏目に出ていたと知り、ものすごく落ち込んだ私。

でもまあ、よくぞここまで作ったもんだというお褒めの言葉をいただき、海の奥底まで落ち込んでしまった私の気持ちは、水深100Kぐらいまでは戻ってきました。

反省点はいろいろあるにしろ、結果的にきちんと気づいたのだから、後は時間を見つけて直していけばいいさ。

とりあえず、半年後の売上目標を決め、それにあわせてサイトを構築しなおし、様子を見ることにしました。

まずはここからがスタート。

かなりシステムの規模も大きくなってきているので、この前のような失敗を繰り返さないよう、慎重にやるべし!


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