亀吉コミュニケーション

Writer: Rie nishizaka

冬の間、置物のように動かなかった亀吉。

最近になって猛烈に動き出しました。あったかくなってきたからね。

食欲も旺盛で、手足も良く動かしてかなりご機嫌モード。

通常は事務所のベランダに水槽を置いてそこに放置しています。

私のデスクからは水槽が良く見えるので、今も亀吉を横目に見ながらブログを書いているってな感じです。

でも最近の私のお悩み・・・。

亀吉とコミュニケーションが全くとれないということなんです。

毎日ご飯をあげているのは私なのに・・・。

水槽の水を変えているのは私なのに・・・。

はぁぁぁぁ~っ (ー_ー)!!

甲羅干ししてるわ~なんて思ってベランダへ出ようものなら、ちょっとしたパニックでございますよ。

岩から飛び降りるや否や水の中で亀の子状態。話しかけてもご飯あげてもまったく無反応。

引きこもりの子供にご飯を作って部屋の前まで運ぶお母さんみたい。

反応ないのに、妙に高いテンションで話しかけて、笑顔と鼻歌で関心を買おうとする。

「亀吉~今日も暑いね~。お腹空いたかい」なんてでっかい声でじゃべってるアラフォーの私。

あ~悲しい。

いなくなった途端、危機が去ったかと言わんばかりに、にょっきり頭を出して泳ぎ始めるところもリアルに傷つく。

コミュニケーション・・・・永遠の課題ですよ。ほんとに。


Trackback Leave a trackback from your site.
Trackback URL: http://blog.velutina.co.jp/archives/1590/trackback