自己反省の夜

Writer: Rie nishizaka

先日、某社長と飲みに行った時のこと。

ご接待だというのに、しこたま酒を飲んだ私は、かなり酔っぱらってしまいまして・・・。

なんとも情けない。

一軒目はまだよかった。おいしい日本酒をいただきながら談話すること2時間半。

いい感じのコミュニケーション取れていました。

そのあと二軒目。最近できたおしゃれなバーで白ワインなどを飲みつつ語り合い・・・。

っていう感じを想定していたのですが、その社長が聞き上手、言わせ上手な方で、すっかり術中にはまった西坂は、

聞かれるがままいろんなことを話し、最後にはねぎらいの言葉なんて言われて、思わず涙がポロリ。

「働きすぎなんだよ」と言われ、さらに涙ポロリ。

は~。やっちまった。接待の席で相手に同情されて涙までこぼすなんで、経営者として失格だ!

なんだか女使ってるみたいだし。

結局、三軒目でラーメンを食べ、お別れしたのですが、帰りは自己嫌悪の固まり。

弱さをみせてしまった自分自身、卑屈になってしまった自分自身、涙を見せてしまったことへの不甲斐なさ。

いろんな気持ちが混ぜ混ぜしてしまって、落ち込みモード突入。

次の日緊急の仕事がなくてよかった。テンションダダ下がりの一日を過ごし、日中誰とも話さず、何もせず、ひたすら底辺に向かって落ち込みました。

まあ私の場合、落ち込み疲れて這い上がってきた後は、すぐに切り替えてパワーアップすることができるので、今回は良い経験でした。

同じ間違いは絶対しない。

何度もやったらそれは単なるアホだからね。


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