カチューシャはこめかみが痛くなる(横山由依ちゃん応援隊)

Writer: Rie nishizaka

昨日終わったAKB総選挙。

経済的にも視聴率的にもすごい数字なんだそうだ。

考えてみればAKBのメンバーの大半は10代なんだよね。

自分が10代のころ何をしていたかと言えば、友達の家で日がな一日髪の毛をいじってみたり、学校の裏山で頭に芝生つけて爆睡してみたり、鍵のかかっていない部室でマンガの本読んだり・・・そんな毎日だった。

でもこの子達って違うよね。ものすごいプレッシャーと緊張感の中で生きている。

当然いじめもあるだろうし、派閥なんてものもあるよね。

特に泣きじゃくりながら体痙攣させながらようやく挨拶してた、横山由依ちゃん。

この子は出る杭は打たれるじゃないけど、そうとうグループの中では苦労したらしい。(また聞きだけど・・・)

でも地道に頑張って、ファンを大切にして、弱音も吐かず、いじめにも耐え、ようやく選抜メンバーになった。

あの挨拶は、その感情が混ぜ混ぜになった結果のものだったんだろう。

どんなにつらかったか、どんなに苦しかったかと思うと、横山由依ちゃんの親戚でもないのにおばちゃんは泣けてくるわけですよ。

ほんとにね結構もらい泣きしてしまいました。

この子には頑張ってほしいなぁ。

もともと天性の輝きを持つ人っているよね。いつも目立つグループに所属している人。何もしてなくてもいつも輪の中心にいる人。

でもこの子は違うんだよね。努力して努力してようやっとグループの端っこに立つことができて、それでもまだまだほかのメンバーの影でしかなくて・・・。

でも私はそんな子が好き。

今回の選挙で圏外からこの子が上がってきたってことは、その努力をファンのみんなが見て評価してくれたって証拠。

これからも手を抜かず、驕ることなく、いつでも最高のパフォーマンスを提供してほしいな。

その心がけはこれからの人生にも絶対に役立つと思うから・・・。

おばちゃんも陰ながら応援するからね。頑張って。


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