緩和ケアとアロマテラピー

Writer: Rie nishizaka

神奈川県足柄群にある「ピースハウス病院」ってご存知ですか?

聖路加病院の日野原先生が設立した、日本で初めての独立型ホスピスなんです。

ホスピスというのは、末期がんの患者様などこれ以上は積極的な治療が見込めない方が、最終の安住の地として暮らす病院を指します。

ゆったりとした環境と質の高いケア、療養に適した生活の場を提供する目的で作られた施設です。

ここの病院では緩和ケア(末期がんの痛みや気分障害の緩和)としてアロマテラピーが導入されているんですよ。

他の病院の看護師さんたちがご自分たちの休日を利用してボランティアとして出向き、患者様に精油を使ったハンドマッサージやフットケアなどを行っています。

時に精油を落としたティッシュを枕元に置くなんてことも・・・。

その奉仕の精神、頭がさがりますね。本当にすばらしいです。

実はここの病院で行われているアロマテラピーの商材(精油・キャリアオイル)は、VELUTINAがご提供させていただいております。

自律神経に直接働きかけるアロマは、痛みを抑えたり気分の落ち込みを引き上げるといった症状にとても有用なんです。

良い香りに包まれて、やさしい看護師さん達に囲まれて

少しでも痛みが和らぎますように・・・

少しでも心が穏やかになりますように・・・

直接的なお力になれなくても、常に私も同じ想いを共有しています。

これからも気持ちを引き締めて、新鮮で高品質な商品を提供してゆきますね。

今後ともVELUTINAをよろしくお願いいたします♪

一般財団法人 ライフプランニングセンター
ピースハウス病院


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