メディカルアロマの応援部隊

Writer: Rie nishizaka

先日、昭和大学の塩田教授とお会いしました。

一度教授のセミナーを聞く機会があって、それに感動した私は、無謀にも教授の大学のメールにダメ元でアクセスしたんです。

そしたらなんと、「一度教授室に遊びにくるように」と・・・。そりゃもう大騒ぎ。

狂喜乱舞して大学まで行きましたよ。もともと教授のファンだったので、もうすごい感激。

塩田教授はアロマテラピーを医学に応用したいと考えておられて、そのために日夜精油の臨床データをとったり、各国の医療関係者と情報交換をしたり、それはもうお忙しい方なのです。

いわばメディカルアロマの第一人者。

さっそく、いつも懇意にさせていただいているドクター塚原をお誘いし共に教授のもとへ・・。

暗くて細い大学の廊下。医学部だけに何かがで出来そうな予感(昭和大学の皆様すみません)。

でも教授室はとっても明るくて、整理整頓の行き届いた素敵なお部屋でした。

教授とお話したのは正味一時間ほどなのですが、これがまたすごく勉強になるんです。

どの精油のどの成分がどの細胞にどれぐらいの影響を与えているのか、といったことを、とても細かくデータ化し、そのデータを取るために特別な実験器具まで開発してしまうという、まさしく研究の鬼。

素晴らしい!素晴らしすぎる。さっそく人体実験に私を使ってくれとお願いしました。

こういった努力の積み重ねが、きっと明日の医療を担うことになるんですね。

いや~いい経験だった。

この出会いを大切にしていきたいですね。

これからもできる限り教授の研究を応援していきたいです。


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