旧知の友

Writer: Rie nishizaka

先日、前職の同期と飲みに渋谷へ。

どんなに時間が経ってても、同じ寮で一年間同じ釜の飯を食べた同期っていうものは、なかなかつながりは切れないものだね。

お互い若かった時の思い出が走馬灯のようによみがえりましたよ。

思えば税務大学校時代、二人で規律を破って始末書書かされたり、外泊届を出して夜通し歌舞伎町で遊んだり、いろいろやったなぁ。

寮の抜け出しに失敗して自室の前で2時間以上正座させられたり、消灯後に話をしているのを見つかって風呂掃除をさせられたりしたこともあった。

ものすごく規律の厳しいところで、いつも怒られていたけれど、それはそれでいい思い出(笑)

懐かしい。

お互い卒業して違う税務署に配属されて、彼女は結婚してお母さんになり、私は仕事に生きがいを見出し婚期を逃した(笑)

子供ができると独身女性と既婚女性っていうのはなんとなく疎遠になるもの。

私と彼女もご多分に漏れず疎遠になりいつしか連絡もとらなくなってた。

でもつい最近、共通の知り合いが開いてくれた飲み会で偶然に再開したんです。

嬉しかったぁ。

久しぶりに会う彼女は、昔とちっとも変らず、控えめで聡明な女性でした。二人のお子さんのお母さんとは思えないぐらい若かった。

充実しているんだなと思いました。

今度また飲みに行こうと約束して、今回の飲み会になったわけなんだけれども、いやはやもう飲み過ぎました。

会話が尽きないので、酒も進み、気が付くととっくに終電はなくタクシー帰り。

でもね、お互い笑ってしゃべり倒したせいか、とっても良いお酒でした。

また会いたいな。

青春時代を共有できる数少ない友達の一人だからね。


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