クローブの麻酔効果

Writer: Rie nishizaka

今日は朝から腰が痛くてですね・・・。
ここ最近、重量のあるダンボールを運んだりすることが多かったから、それが原因なのか、はたまた家でジョーバに乗りすぎたのが原因か・・・。

わからないなぁ。
縄跳びやって足の甲を剥離骨折するぐらいだから、ジョーバの乗りすぎで腰痛が出るというのもあながち無きにしもあらず・・・。弱いにもほどがあるよ、マイボーン。

そんなことは置いといて・・・

腰痛はとりあえずアロマで様子を見ることに…。
使ったのはペパーミントとクローブ。ミントの冷却作用、クローブの麻酔作用を期待してってことでね。
これをサンフラワーオイルに3%濃度で薄めて腰に塗る。

3%って少し高いけど、あくまで自己責任だからね。真似しないでください。

塗って10分ぐらいすると、すすっと痛みがひいた。
アロマを知らない人には信じられないかもしれないけど、アロマって痛みの緩和にはかなり即効性がある。ピンポイントでそれに合ったアロマを使うと大抵の痛みは軽くなる。

まあ、抗生物質ではないので持続時間が短いっていうのが難点なんだけど・・・

1時間半ぐらいたったころ、またしても鈍痛。
今度はクローブだけ塗ってみた。
うん、やっぱりこれ!
一番初めよりも明らかに早く痛みが消える。その分持続時間も長い。ミントは相性悪いな。
痛みの緩和にはやっぱりクローブだよ。

クローブには「オイゲノール」という成分が高濃度に含まれていて、それが格段に高い鎮痛作用を発揮する。なのでクローブに限っては、鎮痛効果ではなく「局所麻酔効果」と言われたりするの。

ただ、匂いがね〜(まるっきり消毒薬の臭い)。
神経毒性もあるし皮膚刺激もある・・・。

市場に出すにはクセのある精油。
ブレンドする精油を工夫したらどうだろう。
ミントとはあんまり相性良くないみたいだから、何か別の…。

クローブの効能を落とさず香りと毒性がマイルドになるブレンドを作ってみたいなぁ。

今、病院用に痛み緩和のブレンド精油を作っているけど(現在サンプル臨床中)、クローブは前述の理由から使えなかった。残念!
でもゆくゆくはこのクローブを使ったメディカルアロマを作ってみたい。

第二弾として提案してみようかな。そのまえにもう少し研究するか。
っておもう今日一日でした。


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