同志?同士?どうし?

Writer: Rie nishizaka

この前、久しぶりに友人と小石川のすし屋に行った。
こんにゃくえんまの近くにある「春日野」っていうすし屋なんだけど、私はすごく気に入っている。
私みたいな貧乏経営者でも行けるリーズナブル料金だし、黙ってても食べられるものが出てくるから
すごく居心地がいいの。
板さんたちもすごく親切だしね。
わたしは大好きですよ、ぼんと。

彼とは10年以上の付き合いになるかなぁ。いやもっとか。

友達っていうには軽すぎて、恋人っていうほどお互い異性を感じているわけでもなく、うまく言えないけど「同志」みたいな感じ。ん?同志?同士?よくわからん。

でもこの人にだけは飾らずに素のままの自分が出せるて・き・な〜(笑)
お互いほかの人に見せる涙には羞恥心があるけど、二人であればいくらでも泣ける関係よ。

こんなにがっつりスクラムな関係を築けるのは、多分、生きてきた環境が似てるからだと思う。
お互い母親だけっていう環境で生まれて、同じぐらいの年代の時に母親にほおり出され、一人で生きていくことをいやおうがなく求められた。
私の場合は中3の時に母親が再婚して家を出て行ってしまったし、彼の場合は義務教育終了ということで一切の学費を切られ母親は男と同棲を始めたってことなんだけどね。
私も彼もそれぞれ自分で生きてくお金を稼がなくちゃいけなかった。
でも学費を出してもらえただけでも私のほうが幸せだったけど(笑)

いまでもどっちが下かで言い合いになるよ。でもそんなのどっちでもいいよ、ほんと。

次にいつ会えるかねぇ。

お互い時間が合うときが少ないから、なかなか会えないけど、たまに会うと本当にうれしい。
知り合いはたくさんいるけれど、本当に腹割って話せる人間って私は少ないもの。

マイベストフレンド。これからもがっつりスクラム組んで飲みに行こうぜ。


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