ケナログ軟膏と口内炎ブレンド

Writer: Rie nishizaka

2.3日前から口内炎が出来まして。

ここのところ「なり」を潜めていたので、毎日ゴマを食べているからだろうか、なんて能天気に考えていましたが・・。

来ましたよ。でかいのが。

一気に3つもできてしまって、そりゃもう大騒ぎ。

普段であれば、日中はティートリー精油で口をゆすぎ、夜はケナログ軟膏を塗るということを繰り返すのですが・・。

もっと早く治したいの。だって今日は取引先の社長さんと食事に行くのですもの。

おいしい食事を口内炎なんかに邪魔されてたまるもんですかっ!アルコールで痛みを麻痺させることもしょっちゅうだけど、そんな付け焼刃ではなくきちんと治したいのっ!てなわけで。

こそこそ口内炎用のブレンドアロマを作りました。(別にコソコソしなくてもいいんだけど)

使った精油はティートリー、シナモンリーフ、セージ。

どれも強い抗菌作用と消炎作用、鎮痛作用のある精油です。特にシナモンリーフにはクローブに負けずとも劣らない鎮痛効果があるのでござりまする。

それをケナログ軟膏に混ぜて、夜、口内炎に塗ってみました。
口内に精油を入れるのはあくまでも自己責任なのであまり真似しないでくださいね。
私は自分の体で臨床するのが好きなだけですから。

感想としては「味は最悪」。
でもティートリーだけで口をゆすぐよりは、ケナログで精油の味自体がコーティングされているから、ましって感じでしょうか。
少しピリッとするとのは、シナモンリーフの作用だと思います。まあ、濃度が高めだからここは仕方ないです。
ケナログ軟膏は無味無臭なので、大半は精油の味。
調和とかあまり関係なく効能でブレンドしているので、薬と思って使うしかないですね。

でも効果は絶大。だって治りましたもん。

軽度の炎症だったからっていうのもありますが、昨日、一昨日と気になってたヒリヒリ感も痛みも無いようです。

3つともほぼ完治ですね。若干一つだけ舌に炎症が当たる感覚はありますが、痛まないから気になりません。

抗生物質との相乗効果。ブラボ~(*^。^*)

次口内炎ができたら、また試してみましょう。

今日乗り切ったらまたいつ出来てもいいや♪

なんとなく、次の口内炎を心待ちにする私。

ほんとバカな人間です。


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