妄想好き

Writer: Rie nishizaka

実は私、結構な妄想好き。

小説を読むのが大好きなので、文字には表れない登場人物の気持ちをあれこれ思いふけったり、エンド後の展開を書き換えてみたりっていうレベルだけど・・・。勝手に番外編をくっつけて、全く違う話にしてしまうあたりはただの変態かもしれません。
いいんです、いいんです。笑ってください、そして大いにドン引きしてください。

別に人に迷惑かけているわけではないので、私は私の勝手にやらせてもらいます。って、いや、もしかしたら一人で電車の中でニヤニヤしてるかもしれないので、そういった意味では、周りの人に迷惑かけているかもしれない・・。

だったらごめんなさい。なるべく気をつけます。

まあ、何が言いたいかというと、妄想っていうのは、自己で楽しむものであって、他人に迷惑をかけてはいけないものだってこと。

話は変わるけど、前に私、「妄想人」って記事を書いたことがある。(妄想人パート1参照)

ここに出てくる人の妄想は、そりゃもうスペクタクルでグローバルですごくファニー。
記事を読んでもらえればわかるのだけれど、そりゃないだろうよっていうぐらいファンキーなレベルなの。
この人もちょいちょい周りに迷惑をかけているのだけれど、(妄想上、大手洗剤メーカーとか某大手新聞社とか・・・)だとしても、あまりにも突拍子のない話なので、周りも信用していないしある意味酒のつまみの笑い話にしかならない。
信じているのは本人だけ。そんな程度だから、なんともかわいらしいもんだよ。

でも世の中にはそれだけで済まないこともある。
多分誰でも小さなことをついつい大きく言ってしまったり、その場の勢いで事実と違うことを言ってしまったりっていうことあるよね。

でもね・・・・その発言が発端となって、自分ではない他の誰かを傷つけてしまっているとしたらどうする?
悪意がないから良いとか、そういうことではないと思うよ。特に、当事者同士しか知りえない事実の場合、相手に反論の余地がないでしょうが・・・。

昔、結構きわどいセクハラを受けたことがあるけど、こっちがいくら事実を訴えても、セクハラなんてものは、目撃者がいないから、相手に否定されてしまったら、聞いている方もどっちを信用していいのかわからなくなっちゃうんだよね。

それと一緒なんじゃないかなぁ。

その瞬間の自己顕示欲を満たすことを優先するあまり、人に迷惑かける虚言吐いて、後々信用を無くしてしまったら、そんなのわりに合わないと思うよ。
虚言という「盛り」を入れるなら、みんながハッピーになれる「盛り」をいれようよ。

話題に困ったら自分の失敗談を話すのが一番。その場で笑われても、自分のことだもんね。

私も気をつけよっ。


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