夢を見た 川の流れ

Writer: Rie nishizaka

私って結構よく夢を見る。

予知夢的なものを見ることもあれば、現状の不安や願いが反映されている時もある。

起きた後もずっとその夢の状況を覚えているので、たまに夢判断のサイトを見て調べるようにしている。

昨日は見た夢はこんな夢。

私はヨーロッパの国によくあるような趣のある橋のたもとに立ってるの。

足もとには流れの急な川が一本。

どうしてこんなところにいるんだろうって不思議に思っているんだけど、後ろで友達が「早くしないと来ちゃうよ」ってせかすので、怖いと思いながらも飛び込んでみた。

でもすごく流れが速いから、手足を動かしても逆に波に揉まれて、もみくちゃにされちゃうの。

水中の青さと冷たさと泡のボコボコって音がすごくリアルだった。揉まれながらも映画みたいな光景だって思ったのを覚えている。

途中でなんども堤防みたいなものにぶつかるんだけど、その度に友達が「こっちに来て!」ってガイドしてくれる。

するとそこには必ず通り抜けられそうな水路があるので、それを潜り抜けてさらに下流に向かって進んでいく。

だんだんと泳ぎやすい流れになって、私リアルでは泳げないはずなのに、夢の中の私はすごくきれいに泳いでいるの。
その感覚がとっても快感。

しばらく泳いでやっと流れの緩やかなところに出たから岸にあがろうとするんだけど、なぜかまた場面が切り替わって、最初から同じことの繰り返し。

何本か繰り返して、いつまで繰り返すのさ~っておもったところで目が覚めた。

不思議な夢。何かが起こる前兆なのか、それとも単なる潜在的な願いなのか。

水の夢に関しては、綺麗な水であれば心の安定、運気の上昇。汚れた水、臭い水の夢であれば凶時の前兆となる。
ってのが通説。

次に水泳をしている夢についてはこんな感じ。
「物事が順調に進むことを暗示している。何か目標に向かって頑張っていることがあるならよい結果が期待できる。夢に嫌な印象を受けたなら、満足のいく結果は望めないかもしれない。」

次に水路。
「誰かからの元を離れ自立しようと思っていたり、自立する時期が来ているのかも。濁りのないきれいな水路なら目的を見つけて進んでいき、前途が明るく開ける予感。」
とある。

まあ、ポジティブに考えるなら今回は悪い夢ではないってことかな。若干微妙だけど。

実は昨日はかなり盛りだくさんでいろいろあった日だったので、無意識の不安やあせり、憤りみたいなものが作用したのかもっても思ってた。

まあ、そうだったにしても、そうでなかったにしても、悪い夢じゃないって思うことで今日一日気分良く仕事ができるのであれば、それにこしたことはないよね。

というわけで気分良く仕事します。


Trackback Leave a trackback from your site.
Trackback URL: http://blog.velutina.co.jp/archives/1861/trackback