ボタンの掛け違い

Writer: Rie nishizaka

良い事が続くとそれに伴って悪いことも起こるような・・・。

最近、人間関係でボタンの掛け違いのようなことが起こってしまった。

知り合いとの間で持ち上がったアロマの空間プロデュースの話。

お祝いを兼ねたサプライズパーティだったからご祝儀替わりってことで私もノーギャラでやることにしたんだよね。

機材の手配やら配置やら、オリジナルのアロマの構想だったり実際の調香だったり、時間を見つけてコマコマやり始めたんだけど・・・。

でもね・・・。
何日経っても連絡がこないの。
連絡してみようかな〜なんて思ってた矢先、たまたま共通の知り合いに会ったからそれとなく聞いてみたんだよね。

そしたらね、そもそも私はメンバーにさえ入っていないんだって。

え?って思うじゃん。だって仕事受けてるのにメンバーから外されるって、すごいショックじゃない?

でもきっと何か理由があるんだろうなと思ってその知り合いにコンタクトとったの。

そしたらさ・・・。
多分彼相当焦ったんだろうなぁ。考えに考え抜いたような謝罪を並べたメールがかなり時間が経ってから届いたよ。

「状況が変わったことを知らせようと思ったんだけど、タイミングを見ているうちに機を逸してしまった」ってことらしい。

まあ、そんなことだろうなって思った。多分彼は軽いノリと気持ちで言ったんだろうね。

でも人に仕事頼んでるんだから、それに対するコストや手間が発生しているって思わなかったのかな。

そこに気がつかなかったのか、気にもしていないのか分からないけれど、それがちょっとショックだったの(涙)
私の時間を返しておくれ〜って感じ。

結局、お互い大人の対応をしたけれど、遺恨が残ったのは否定できないよ。
でも知らない仲ではないのだから、お互いわだかまりを残すのはいやだな〜っていうのが正直な気持ち。

状況を教えてくれた共通の知り合いに、仲裁を頼もうかとも思ったけど、う〜ん、多分無理だろうな。
そういうの苦手そうだし(笑)

まあ、今もがいても仕方ないね。
そのうちなんとかなるでしょ。
なんとかならなかったらそれも必然だということであきらめましょ。


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