神楽坂 せ喜

Writer: Rie nishizaka

クリニックの院長先生に連れられて、神楽坂の隠れ家小料理「せ喜」へ。

カウンターと奥にお座敷がある小さい店だけど、すごく雰囲気がいい。
すごく落ち着くお店。

先生と二人でお刺身なんかをつつきながら、日本酒を飲んですっかりいい気持になってしまった私。

だって、先生の話が面白いんだもの。
音楽の話、映画の話、医師会の話、経済の話などなど。
オペラとかジャズの話はたまに難しくて分からない時もあるけれど、一生懸命話してくれるから聞いてて心地よい。

分野の違う方の話を聞くっていうのは勉強になるんだよね。

結構江戸っ子な先生だから、話し方が若干べらんめぇ調。

でもぷ~さんに似てるからか、言動ひとつひとつがすごくかわいらしく見えてしまう。(先生、すみません)

女将の気遣いと、店の雰囲気、先生の軽妙な語り口にすっかり上機嫌になり、お酒が進む進む・・・。

結局、またしても午前様。

次の日は若干つらかったけど、でもそれ以上の収穫があったから良しとしよう。

楽しいお酒はいいもんだね。


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