奇跡のカツサンド GINZA 1954

Writer: Rie nishizaka

ここは銀座のバー1954。

創業50年以上にもなる老舗のショットバーです。

仕事帰りに仲良しの院長先生に連れて行ってもらいました。

でも先生の誘い方が面白い。

だって「カツサンド食べにいかない?」なんだもの。

西坂は実はとっても豚肉好き。牛肉よりも豚肉が好きなんです。

なのでカツサンドももちろん大好き。表参道に仕事なんかでいくと絶対マイセンのカツサンド買って帰るもんね。

ってぐらい豚肉が好き。

それを覚えていてくれたのか、そんな風に誘われ、キャイキャイ言いながらついていったら、なんとそこは重厚な感じのバーだったってわけ。

こっちはロフトの販売帰りだったから、ジーパンにスニーカー。

先生は気にするなと言うけれど、そりゃ気にするわ。

だって銀座のクラブ街にある老舗バーだよ。ほんと恥ずかしいわ。

で・・・。

椅子に座るなり先生が「カツサンドください」って。まだお酒も頼んでいないのにね(笑)

でも本当においしいらしい。グルメな先生が力説するぐらいだからおいしいんだろうなぁと思いつつ、お酒をちびりちびり。

そしていよいよ登場しましたよ。目的のカツサンドが。ジャジャ〜ン!!

ボリューミィ♪ ワンダフル♪ ウッヒョ〜イ(*^。^*)

一口食べてみて良くわかった。
おいしい!ほんとおいしい!ほかに何も言えないぐらいおいしいの。
初めて食べた、こんなおいしいカツサンド。
お肉といい、パンといい、今まで私が食べてきたカツサンドの常識を根底から覆す究極の一品だった。

まじかんど〜。そんな私をみて先生はニヤニヤ。

「だろ〜っ?うまいだろ〜。ここのカツサンドは絶品なんだよ」

はい、ほんとうそうです。御見それしました。

これを作ったシェフの川渕さんのこだわりもすごい。私も一種職人みたいなもんだから、すごく気持ちが共鳴した。

プロたるもの、提供する料理に迷いがあってはいけない。出した時に文句を言わせない料理を作るのがプロの料理。

うんうん。ほんとそうですよね。川渕さん。

バーテンさん達もとっても親切で、老舗なのに肩ひじ張らずに料理とお酒を楽しめました。

事務所から近いからまたカツサンド食べにいこ〜。いやいやお酒飲みにいこ〜。

みなさんもぜひ行ってみてください。

銀座8丁目 GINZA 1954 www.heartman-ginza.jp


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