とらきち君の下血

Writer: Rie nishizaka

うちのとらきち君。

18歳の雄猫です。

人間でいうと80歳は過ぎてる。

おじいちゃんだから仕方ないんだけれど、あちこちガタが来ててね。

最近の悩みはもっぱら下血。

猫は体を舐めるのが習性なのは承知の通りだけど、この時舐めた毛を飲みこんでしまうので、お腹の中で毛玉が丸まってしまうんです。

それが腸に運ばれて便と一緒に排泄されるわけなのだけれど、その毛玉の刺激で腸壁が傷ついて出血してしまうらしい。

ひどい時には、うんちの後、床やソファに点々と血がついている時がある。

今朝もそう。

朝方とらきちの泣く声で目が覚めた。

普段泣かない子だから、泣き声なんか聞こえると反射的に起きてしまう。

見ると、床やソファに血が・・・・。

獣医さんからは鮮血であれば、あまり心配しなくてもいいと言われているけど、やっぱりね・・・。

心配なんですよ。

長年ずっと一緒にいる家族ですからね。

まあ、それほど出血は多くないから、最後の踏ん張りどころで切れたって感じかな。

痛かったよね〜。それで泣いたんだなぁ。

すぐに毛玉を柔らかくするお薬を飲ませて、しばらく様子を見る。

うん、大丈夫。食欲もあるし、すぐにちびと遊び始めたから。

その後は、もう洗濯、洗濯!

ソファーカバーの洗濯って結構大変。

それが2枚。

朝からばたついてしまった。

とらきち君対応でソファカバーの上には何か別に敷いたほうがいいなぁ。

と思う今日この頃です。


Trackback Leave a trackback from your site.
Trackback URL: http://blog.velutina.co.jp/archives/2171/trackback