アロマとアニマル

Writer: Rie nishizaka

久しぶりに麻布大学の菊水教授と飲みに。

菊水教授は、動物行動学の第一人者でとっても素晴らしい研究をしている先生です。

先生とは3年ぐらいの付き合いになるかなぁ。

東大で会議があるときに、時間が合えば飲みに行っていろんなお話を聞いたりさせていただいたり。

先生の動物行動学の話ってすごく面白いんですよ。

聞いてて飽きない。

犬の話、猫の話、猿の話、いろんな動物の話。

生殖系の研究なので基本的にそっち系なんだけど、感心すること勉強になることが多いよね~。

でも今回はお互いのセラピーの話。

私はアロマを、先生はアニマルを。

このセラピーの位置づけっていうのはかなり難しくて、セラピーをメディカルに利用してほしいと思っていても、なかなか受け入れられない。

徐々に認知度はあがっていても、まだまだ反対派の意見が多いのも事実。

ヨーロッパにおいては、アロマセラピーやアニマルセラピーというのはとても高い効果を示すと発表されているけれど、日本ではまだね・・・難しいわけですよ。

セラピーの良いところって、受け側がつらくないってところ。

良い香りを嗅いで心が落ち着く、犬の頭をなでで優しさを感じる、愛情を感じる。

この感情っていうのは病気への抵抗力とか生きる力とかを増加させる効果があると思うんだよね。

だからもっともっとセラピーを医療に導入してほしいよねぇ。

んじゃあどうしたらいい?

臨床データをありったけ集める?お医者さん一人一人に当たって説得する?

仲間を作って役所に働きかける?

どれも今の私には難しいし、現実味にかける。

もっと何かいい方法はないだろうか・・・。

そこで教授が口を開いた。

長期戦になるかもしれないけれど、こんなことやってみない?

と言われた内容に、気持ちを引き締めて椅子に座り直した西坂。

そっか。なるほど。確かに長期戦だわ。

実現するかどうかはわからないけど、行動を起こす価値はあるかも。

教授、援護射撃よろしくお願いします!

というわけで西坂はちょっとだけ行動を起こしてみようと思っています。

行動の内容と結果はまた後日のお楽しみ。

成功したらお知らせします。

失敗したら泣きながら飲みに行きます(笑)


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