東大前の焼き鳥屋

Writer: Rie nishizaka

昨日、サロンにきていただいたお客様と夜食事にいきました。

このお客様とは、月に一度定期的に食事に行くことになっていて、

いつも行くこところは、文京区白山にある”温野菜”。

ここのピーナッツもやしが大好きなので、それを食べに行っている節もあります。

でも昨日は趣向を変えて、東大前にある焼き鳥enma(エンマ)にいくことにしました。

以前、一度その方と一緒に伺ったことがあったのですが、定休日で入れなかったため、

今回は二度目のチャレンジでした。

お店自体は大きくないのですが、なんとなく落ち着く作りです。カウンター8席ぐらいと

奥に小さいテーブル席が二つ。店員さんの目がいき届く作りになっているようです。

早速焼き鳥6本コース(メニューの中から好きなものを選べます)と鳥わさ、あぶり鳥の

ポン酢焼きなどを頼み、ビールを一口。

おいしい~。仕事終わりの開放感でテンションは上がります。

ほどなくして運ばれた焼き鳥も、これまたおいしい。

炭火で焼くせいか、とても温かみのある焼き方。塩加減もちょうどいい。

普段苦手な鳥レバーも、とてもおいしくいただきました。

ビールが終わったところで日本酒。

福井の黒龍「いっちょらい」があったので、それを各自1合ずつ。

さらっとしていてなかなかおいしい。もう少し辛口がいいかも。

あっという間にあけて次の日本酒。

メニューを見ると「乾坤一」の文字が。

なんて読むのかしら。お客様に読み方を訪ねたところ、逆にこの漢字に1文字加えると

4文字熟語になると教えられました。

読めない・・・。イメージ的には「いぬいしんいち」と読めそうだけど、そんなわけはない。

結局、降参して教えてもらったのが、「けんこんいち」。乾坤一擲とう四文字熟語からきているそうです。

散々話を引っ張って注文すると、現在売り切れ中との悲しい回答。

仕方のないので、店長お勧めの「雪の茅舎(ゆきのごうしゃ)」を頼みました。

これはちょっと癖があるかも。くどい感じがちょっと苦手。

昨日飲めなかった乾坤一。味がとっても気になるので、近いうちにまた行ってこようと思います。

その際には事前予約が必要だという「つくね鍋」と一緒にいただきたいと思います。


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