夢を見た 雨 

Writer: Rie nishizaka

昨日は変な夢を見た。

場面は昔住んでた実家近くの田んぼ。

雨が激しく降っていて田んぼは水浸し、田んぼから溢れ出た泥があぜ道まで広がってとにかく歩きづらかった。

ぬかるみに足を取られて、足も手も顔も泥だらけで、それでも前に進まなきゃって思ってて・・・。

しばらく歩いていくと、目の前の人だかりが目に入った。口々に何か叫んでいる。

いつの間に来たのか隣を歩く昔の同級生が、「○○の死体があがったらしいよ」って耳打ちしてくれた。

そんな怖いことを聞いているのに、さして動揺するわけでもなく、こんな天気なら仕方ないなんて考えている自分がいて・・・。

担架に乗せられて運ばれていく遺体から目を背けて、とにかく体を洗いたい一心で家を目指す。

ようやく家について、慌しく服を脱ぎ頭からシャワーを浴びているところで・・・・・。

目が覚めた。

体を洗うお湯の温度がリアルで怖かったよ~。

すぐに本物のシャワー浴びて気持ちを整える。

土曜の朝からこんな目覚めが悪くてどうするのよ。

というわけで夢占いのサイトを開いてみた。

西坂は結構夢を見るので、気になった時にはすぐに夢占いのサイトをみることにしている。

良いことも悪いことも全て受け入れて行動することができるような気がするからね。

そしたら・・・・。

死体をみるという夢は生まれ変わりや生き返りを示しているのだそう。
近いうち人生の転機が訪れるのかもしれませんって書いてあった。

道のぬかるみや体を洗う行為は、やっぱり現状を変えたいっていう潜在意識の現われなんですって。

確かに現状を変えたいと思っているよ。いつもね。

まとめると、今は現状を変えたくてもがいているけれど、近いうち人生の転機になるようなことが訪れますよってことかなぁ。

まあちょっとポジティブ志向強いけど、自分のことだからね。
こんな感じで考えておけば注意もするしアンテナも張るさ。

もし昨日の商品開発の行き詰まり感が見せた夢だとしたら、それもきっと出口は見えるってことだね。

なんて考えて機嫌を直した単純なあたし。

まあ今日も一日ガンバロー!


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