フランスアロマツアー(パリ滞在編)

Writer: Rie nishizaka

結局、全く一睡もできずに起床。

朝6時にホテルからシャトルバスに乗って一旦空港まで戻ることにした。

空港からリムジンバスでパリまで。

そこから地下鉄に乗り換えてホテルの最寄り駅へ。

フランスの地下鉄は全て番号で表示されているため、まずは自分が乗らなければならない15番のホームを目指す。

ホームにつくと今度はどっちのホームに乗らないといけないのかを確認。

日本のように駅名の両側に次の駅が表示されているわけではなく、駅名の両側に始点、終点の駅名が記載されているだけなので、自分が乗る15番線の終点駅を確認し乗り込む。

最寄の駅に着き、周りを見渡すと確かによく雑誌でみるパリの風景が・・・。緑が多くてとっても素敵。

ホテルの住所に書いてある道路名を地図でチェック。フランスは全ての道路に名前がついていて、住所もその道路の名前で表示されるから道路を見つけてしまえば、後は家の壁に張ってある番地番号を追っていけば容易にたどり着ける仕組み。

方向音痴の私でも、迷わずにホテルに着くことができた。

ホテルでパスポートを出すと、フロントのお姉さんから、昔上野に言ったことがあると言われ、ちょっと感激。

でも言葉が話せないので、コミュニケーション取れず。

チェックイン後は、早速出かけることにした。

目的はもちろんルーブル美術館!

絶対に行こうと心に決めてたんだよね。

チケット売り場を探してウロウロしていると、中国人観光客の一群が・・・。

ほう・・・。これについていけば、チケット売り場にいけるのでは・・・と考え、まずは後をついていくことに。

入館口まで行ったところで、添乗員が中国語で何か説明を始めた。

チケット売り場・・・・。団体の一番後ろでまたしても不安になる西坂。

そのうち、一人、また一人と中に吸い込まれ、次の順番は私。

やばい。チケット持ってない。慌ててその場を離れようとすると、添乗員が、怒り口調で強引に私を館内に押し込んだ。

あ~入っちゃった・・・。チケット持ってないのに・・・。やばくない?・・・・・・・どうしよう。

結局、入口でチケット売り場を聞き、チケットを無事入手。

かくして美術館を堪能した私。過去の偉人たちが書いた絵を前にして感激ひとしおだったよ。

モナリザの小ささにもある意味感激。小さいながらも大きなオーラを放ってて「ザ!モナリザ!」って感じでした。

2時間ほど堪能したところで、パリの観光局が近いことを思い出し、勤めている知り合いのところを訪問することに。

久しぶりの対面と、日本語が通じるという事に感激し、ベラベラとしゃべるわしゃべるわ。

夜、食事の約束をして一旦ホテルへ戻ると急激に空腹感が・・・・。

そういえば、来る途中にマックがあった。

パン食が苦手な私でも、マックやケンチキのパンは好きなのよん。

ビックマックセットを買ってホテルで外を眺めながら食事。

日本人が全くいない世界もたまにはいいもんだ。

夜はビストロ系の店でフランスワインとお肉のコースを堪能。

二次会は憧れのカフェに移動し、またもやワインワイン。

その日初めてお知り合いになった方々も交えて、とても有意義な夜をすごすことができた。

次の日に大問題が勃発するとはしらずに・・・。

続く

次は、「南プロヴェンスへの旅路」です。

お楽しみに。


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