夢を見た 窓

Writer: Rie nishizaka

この前、また鮮明な夢を見た。

場所は多分神奈川だと思う。会話の中に湘南とか平塚とか出てきたから。

久しぶりに会った友達の車に乗って高台に向かっていたような気がする。

通された部屋には大きな観音開きの窓があって、綺麗に開け放たれてた。

窓の向こうには水平線と町並み。

風が気持ちよくて、すっごく幸せな気分になったのを覚えている。

行ったこともないのに、「マルセイユの景色みたい」なんて思っていて、マリンブルーの海に光が反射してキラキラしてた。

綺麗だったな~。

言葉にできないぐらい綺麗だった。

で、朝。

夢占い的に大きく解放された窓の夢っていい夢みたい。

いいことがある兆しですって。

新しいことをする気力が充実している時って書いてあった。

確かに今は新しい案件が増えているから、それを楽しんでいるっていう潜在意識も働いたのかもしれない。

でも、毎回良い夢だ~ってことを書いていて、実際に良い事があったのかと言えば、絶対これ!っていうのは思い当たらないけど、まぁ、大きいことから小さい事までいろいろ考える余地はあるよね。

何か良いことがあった時に、あの夢のおかげかなぁなんて考えていることが、幸せなのさ。

ただ、大概鮮明で綺麗な夢を見た後には、新しい仕事の展開があったり協力者が現れたりしているかもしれない。

だから生きていけているんだと思うんだけど・・・。

いつも西坂は、良い夢を見てご機嫌になって、悪い夢を見て自重する。

夢は潜在意識の表れだから、その時の自分の状態を客観的に見るいいツールなんだよね。

というわけで、今日の夢占い終わり。


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