Information control

Writer: Rie nishizaka

今日はちょっと厳しい話。

人間は置かれた環境に慣れ過ぎると、自分の行いの重大さを忘れてしまうものらしい。

一般人には知りえない情報を扱っていればいるほど、そういったことに鈍感になる。

前に「無意識な鈍感」っていう記事を書いた。これは国家権力を持つ組織にいる人間は無意識のうちに相手の心の奥底に土足で踏み入ってしまうっていう内容なんだけれど・・。

今回はその斜め上をいってた。

自分の扱っている情報がどれほど重要なもので、それを無意識に発する事によってどんな影響がでるかってことをもう少し自覚したほうがいい。

いくら知り合いだったとしても、言っていいことと悪いことがある。

いや知り合いであろうがどうだろうが言ってはいけないもの。

権力を使って調べた情報はあなたの情報ではない。それは国家の情報。

例え私やうちの会社に関する情報だったとしても、私は言われることを望んではいないし、言われる筋合いもない。

そして上から目線で「おまえさ~ドヤドヤッ!」って言われて、笑ってられるほど西坂は天使ではない。

というわけで、「必殺百倍返し!」をお見舞いして静かに電話を切りました♪

そもそも休日の昼間にこんなことで怒らせないでほしい。しわが増えるよ、まったく。

フフッ!でもきっと私の囁いた悪魔の言葉でしばらくは恐怖と不安にさいなまれるはず・・・・フフフフフフフ~ハァ~ッハッハッハッ⤴!

ハァッ!ハァッ! あ~興奮してしまった。持病の心の臓が・・・(嘘です)

あんまり言うと事が大きくなりそうだから、もう言わない。

でもまぁポジティブに考えてみれば、言われた悔しさをばねにして、また頑張ればいいのさ。

西坂はいじめられて伸びるタイプだし。

何年後かに「あなたが会社たるものと言った基準にうちもようやく到達しましたよ、ほぉ~ほっほっほっほっ⤴」と言って思いっきり笑ってやろう。

今からそんなことを想像してニヤニヤする西坂。性格悪いな~。反省♪

※ちょっと補足。

西坂は基本的に前の職場にはすごく感謝している。

いい人もたくさんいるしね。大好きな人たちとはずっと付き合っていきたいと思っています。

ただインパクトのある事象が発生するとこうやって記事にしたくなるのさっ!

ごめんなさい。


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