ローレル精油の効能

Writer: Rie nishizaka

とある案件でローレルをブレンドに入れてほしいとの要望があったので、フランスから急きょ輸入しました。

学名はLaurus nobilis 。和名は月桂樹。カレーとかに入れる葉っぱです。

クスノキ科の 樹木で、精油は 葉を乾燥させたものから 抽出します。

香りの印象はというと・・・すごくいい香りです。

ウッディ系というと西坂はブラックスプルースが一番好きなのですが、これに匹敵するくらいいい香り。

なんか幸せな気分になります。

やわらかい中にも一本芯が通った強さみたいなものがあって・・・う~ん。母性みたいなものを感じます。

母性が持つ包み込むような甘さというかなんというか・・・。うまい言葉が見つからなくてすみません。

ローレルの効能として代表されるのは抗菌作用と去痰作用。

ブドウ球菌とか大腸菌とか連鎖球菌なんか抑える働きがあるそうです。去痰作用も結構高いみたい。

効能が高いわりには刺激が少ないので、お子様からお年寄りまで年齢を問わず使えると思いますよ。

ほんといい精油です。

梅雨の時期なんかはカビの繁殖予防なんかにも使えるのではないでしょうか。

精製水で薄めてお風呂場の床にスプレーするとすごくいい香りですよ。

西坂は最近それにはまっています。

個人的にすごく気に入ったということもあり、先日、別件で石鹸製造のお話があった時に、ローレルを主体にしたブレンドを提案してみました。

気に入ってくれるといいなぁという期待を込めて(笑)

それを入れた石鹸で手や顔を洗ったら、風邪や夏場の食あたりなんかの予防の一助になるような気がします。

という記事を書きながらローレルを事務所に焚いている西坂。

体力的にはパッツパツですが、精神的には満ち足りています。

フランスからの説明書では短時間の利用でも長く効果が持続すると記載してあるので、コスパもお勧め。

今5mlのプチ精油で商品化しようか思案中です。

他にもいろいろ輸入しようと思っている新しい精油があるので、タイミングを見計らってプチ精油で売り出すのもいいかもですね。

ちょっと考えてみます。


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