立川に降りたつ

Writer: Rie nishizaka

昨日、初めて立川駅というところに降り立った。

新宿から中央線に乗る機会はあっても、行ったことがあるのはせいぜい三鷹ぐらいまでで、その先は未知なる世界だったから、立川駅の大きさにびっくりした。

大きいね~。

横浜駅とか町田駅みたいな感じ。

はぁ~って感じで見渡してしまった。

立川にある化粧品会社と新しく取引することになったので、そのご挨拶を兼ねた打ち合わせだったんだけど、初めての土地、初めての会社、初めての打ち合わせっていうので、緊張感トリプル。

終わってそのまま食事に突入したけど、アルコールの味がまったく分からなかったなぁ。

というか酒好きの西坂が、出された一杯のお酒を全部飲めなかったという時点で、どれだけ緊張していたかということは、分かる人には分かるかも。

ただ食事は抜群においしかった。

店の名前は忘れてしまったけど。

帰り道、電車の中でふと顔をあげたら、目の前のおじさんの口からよだれが垂れてた。

このおじさんも疲れてるんだろうなぁ。立川から乗った時には席に座っていたから、もっと遠くから来たんだろう。

そりゃ爆睡してよだれも垂らしたくなるわ。

おじさんの流れ伝うよだれを見ながら、仕事の事を考えている西坂っていうのも、かなりシュールな図だ。

頭の半分で仕事の事を考え、もう半分でおじさんのよだれで汚れてしまったスーツや、まさに汚れそうになっている座席シートの心配をする。

おまけに勝手にキャラ付して彼を取り巻く環境まで妄想してるんだから失礼ったらありゃしない。まったく。

でもそんなことをしていたらあっという間に都内に着いた。

有意義な時間だったわ(笑)

立川にはまたちょこちょこ行く機会もあると思うので、今度はいろいろ散策してみようと思う。


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