新チャンプ誕生の記事だったはずが・・・。

Writer: Rie nishizaka

7月9日に行われた「WBA女子世界スーパー・フライ級タイトルマッチ」

すごい迫力だった。

天海ツナチャンプ対山口直子挑戦者。

私は取引先の社長さんに連れられて挑戦者側の応援で行ったのだけれど、チャンプの5度目の防衛と聞いて、正直無理なんじゃないかって思ってた。

でも・・・。

試合が始まったら、まぁすごいこと。

テクニックのチャンプと強打の挑戦者って感じかなぁ。

久しぶりに大興奮。

打ち合いが激しすぎてどっちが優位なのか、もうよくわかんない!って感じだったけど、とにかくすごい試合だというのは良く分かった。

結果は判定に持ち込み、僅差でグッチが勝ったときには、会場中が歓声でどよめいた。

私も思わずもらい泣きしてしまったよ。

おめでと~グッチ!いい試合だったよ!感動した!

興奮覚めやらず試合後は社長さんと食事へ。

この方は、私の仕事に広がりを与えてくれた人。

人間誰しも生きてきた中で恩人として一生敬っていきたいと思える人って、何人かいると思うけど、この方は私の中でかなりの上位に位置する。

仕事に対しては厳しいけれど、仕事を離れると遊び心満載で、きちんと逃げ道を残してくれる。

同業者の先輩ってことだけではなくて、人間としてもとても尊敬している。

言葉を飾らずに偽らずに本音で話が出来る人のうちの一人。

と書くとまるで恋愛しているかのような感じだけど、そんなんじゃなくて年の近い兄貴みたいな感じかなぁ。

だって私とこの方が飲んでる場面と言ったら・・・。

人様にはお聞かせできないような内容の馬鹿話で盛り上がっているか、仕事で駄目出しを食らって鼻水垂らしながら泣いているか、誉められて泣き止んでケラケラ笑っているか。

これはとても恋人には見せれない場面。

こんなところを見たらきっと卒倒してしまうだろう(私に恋人がいればの話だけど)

というか、こんな私はこの方と飲んだとき以外はまずありえない。

こう見えて、「酒を飲んでも飲まれるな」を座右の銘にしていますから(笑)

まあ、この方にとっちゃぁ、めんどくさい人間に映っているのかもしれないけれど、西坂はポチのように懐いてついて行きますのでこれからも可愛がってくださいまし。

出来の悪い子ほど可愛いってことで(自分で言うな!)


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