どうしたLANVIN 君はどこへ向かっているんだ

Writer: Rie nishizaka

銀座中央通りにあるLANVINのショーウィンドウを見てからというもの、そのあまりのインパクトに西坂は毎度悪夢にうなされている。

っていうのは大げさだけど、間違ってはいない。

なんであんなもの飾ってるのかなぁ~っていうぐらい悪趣味。

マネキンがね。赤いペンキを頭からかけられていたり、足にかけられていたりするんだけど・・・。

要はどこから見ても惨殺死体なの。

写真の取り方が悪くてよくわからないかもしれないけど、一体は横になっていて、腰とか手とかを刺された感じでペインティングしてある。口からも赤いペンキが流れてる。

立っているその他のマネキンも一様に顔や足、手なんかから、血が流れているように見える。

うえ~。

このデザイナーさん、精神鑑定したほうがいいのではないだろうか。

犯罪傾向どっぷりあると思うけど。

っていうかこれにゴーサインだした会社も問題だと思う。

斬新だ!という人間もいるかもしれないけど、多分通常の精神状態の人なら、眉をひそめるんじゃないかなあ。

逆に私がおかしいのかと思って友達に写メ送ったらやっぱり同じ反応だった。

そりゃそうだな。そこはまだ西坂は普通の部類に入るのかもしれない。

バカみたいだけど、ちょうど同じ時にネットで見たナミビアの奇怪な生物の写真もあまりにインパクトが強すぎて、その日の夢は最悪だった。

LANVINさん、もうやめませんか~。

怖くて店の前を通ることができません。


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