若気の至りとはよく言ったもので

Writer: Rie nishizaka

昨日から、前田敦子ちゃんの泥酔記事が話題になっている。
ずっと抑圧された環境にいたわけだし、酒を飲んではめをはずすのも経験のうちだと思うのだけれど・・・。

ちょっとハメをはずし過ぎたか。
普段からこんな感じだったのかもしれないけど、彼女を応援してきたファンや憧れている後輩にとっては、ちょっとショックだったかもしれないね。

私もお酒を飲み始めたころは、自分の限界点が分からなくてよく酔っぱらっていた。
みんな20歳の頃ってそんな感じじゃないのかなぁ。

電柱に頭をぶつける、ガードレールに膀胱強打なんてのは序の口で、路上生活者に段ボールをかけて追いかけられたり(あくまで親切心です)、先輩だと思って話をしていた相手が実は違うテーブルの知らないおじさんだったりというはよくある話。

まぁぶっちゃけ、酒飲みっちゅうもんは少なからず何かしら失敗しているもんです。
飲んで吐いて失敗して飲んで吐いて失敗してを繰り返していくうちに、吐かない、乱れない、立派な酒飲みが完成するんです。

加減が分かってきて醜態を晒さなくなってくるのは、20代半ばぐらいからかなぁ。
ある程度、飲む量とか自分に合うお酒の種類とかが分かるようになってくるから、自然とセーブするようになるしね。
その年代になっても加減が分からず人様に迷惑かけるのはただのアホだわ。たまにいるけど。

だから、その何が言いたかったのかというと、今回の醜態は若気の至りということで、記事になんかせず流してあげればよかったのにってこと。

まだ若い女の子がいくら自業自得とはいえ、自分の裸や醜態を晒されるってすごくはずかしい事だよ。

この私だって衆人環視のもとに自分をお尻を晒されたら死にたくもなるよ。

芸人じゃあるまいし、そこで笑いなんてとれないわ。

それにしてもあの運び方はまずすぎる。
もう少しましな運び方はなかったものか・・・。

昔酔いつぶれた先輩を迎えに駅まで行ったとき、あまりの重さに運べなくて、駅で台車を借りて寮まで運んだことがある。

ああいう時には台車はかなり便利。

台車運搬だったら、きっとお尻も見えなかったろうに・・・。

それにしても…。
初めて撮られた写真が最高レベルの酔っ払い写真とは、ほんと心から同情するわ。

お酒はほどほどにね。


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