課題<個性

Writer: Rie nishizaka

苦手な人とも上手に付き合う。

これが私の課題だと思ってた。

付き合うという意味では社会的にはうまく付き合っているほうだと思う。

そうじゃないとなにかと生きづらいしさ。

嫌なことを言われても、笑って流すだけの度量もあるつもりだし、不用意に怒り狂って机叩いて帰るって所業も無い。

人生40年も生きてきて、だれかれ構わず苦手な人間に喧嘩売ってたら、これこそコミュニケーション障害って言われてしまうわ(笑)

私の場合、徐々に距離を置いてしまって、気づくと「お~い、生きてるか~?」ってところまで離れて遠くからだま~って見ているところがある。

苦手だなぁ~って思うと耳がパタッと閉じてしまって、すっぽり着ぐるみをきてしまう(最近のトレンドはプーさん)。
そんな感じ。

じゃあどんな人が苦手かと言うと・・・・・。

1 自分の意見だけを主張する人。
一方的に自分の主張だけを言われてしまうと、同調したり反論するのに疲れてしまって、この線からこっちに来ないでくださいと言いたくなる。その人に対して心の中で叫んでいる言葉:自分の意見を主張するならまずは相手の考えを聞いてあげて!

2 人を利用してやろうっていうのがバッチリ見える人。
ダダで使えるものは楊枝でも使うみたいな感じで来られると、誠意のかけらも渡したくなくなる。
その人に対して心の中で叫んでいる言葉:利用するのであれば相手にも何かメリットをあげて!

3 腹の探り合いみたいな言葉ばかりを並べる人
言葉尻から相手の弱みを見つけてやろうという感じで来られると、ここはライアーゲームの会場ではありませんって言いたくなる。
その人に対して心の中で叫んでいる言葉:腹を探るぐらいなら、ちゃんと内臓は健康ですか?って聞いて!

4 無意味に威圧感を醸し出したりする人
女性や年下の人間に対して必要以上に攻撃態勢をとったり態度が尊大な人を見ると、狂犬病にかかったチワワみたいだと思ってしまう。
その人に対して心の中で叫んでいる言葉:人に尊敬されたいなら健さんみたいに背中で語って!

まぁ私も聖人君子ではないから、不用意に発言して友達を怒らせたり、内臓見せすぎてドン引きされたりってこともあるけどね(笑)
ましてや健さんみたいに背中でなんて語れない。むしろ背中に自分のこと書いちゃったりするし。

だからこれは自分のことを若干棚上げした上で言っているんだ。テヘペロ♪

こういった人間とうまく付き合うにはどうしたらいいのかな~ってずっと考えてきたけど、最近は考えるのやめた(決して開き直りではないよ♪)。

この考えは私の個性だから直しようがないもの。

私が人間関係を築く上で必要な個性。

この個性があるから、同じような価値観を持った人が自分を囲んでくれる。
仕事でもプライベートでも悩みを聞いたり話したり、助け合えたりできる。

個性が合わない人と無理して付き合って精神病むより、お互いの個性に同調できる人間と付き合った方が、良い関係も築けるし、良い物も出来る。

そう思ったら、ちょっと気が楽になった。

まぁ私はまだまだ子供だってことです。


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