海外取引

Writer: Rie nishizaka

基本的に仕入先フランスとのやりとりは、英語で行うのだけれど。

語学は苦手なので、どこまで通じているのかわからないけど、取り立てて目立ったトラブルもなく取引できているから通じてはいるんだろう(笑)

でも最近になってようやくかなぁ。

こっちの要望を聞いてくれるようになってきたのは。

値段も容量もかなり融通きかせくれるようになったし、発送手続きもすぐにしてくれるようになった。

取引当初はひどかった(笑)

どうしてもそこの精油が欲しくて何度も何度もメールして、でも返事なんてくれなくてさ。

それに業を煮やした私が、直接行くから!ってアポとったのはちょうど4年前の春先だったかなぁ。

英語もフランス語も話せない、海外旅行なんてしたこともない私が、なにを血迷ったか一人でフランスに行ってさ。

今思えばどこか頭のねじが外れてたんだな。

でも本当に来るとは思わなかったって言って、取引を承認してくれたんだから。結果オーライだったか。

思った以上に歓迎してくれた。

ただ、そこはやはりフランス人。マイペースなのです。

こっちの要求は基本的にシカト。発送も自分たちの気が向いた時。

バカンスはきっちり取るし、昼寝はするしっていう状態。

はっきり言って後悔したこともあったけど、これで飯食ってるんだからね。簡単には引き下がれないよ。

というわけで、実行したのは、一日1回はメールするってこと。

つたない英語で一言二言だけど。もちろん返事が来なくてもいいのさ。

時候の挨拶みたいなメールを毎日送る。発注したらすぐ決済して、その書類をすぐ送る。

何か手続きしてくれるたびに、ありがとうって感謝の意を表す。

こっちは語学が不足しているから、それぐらいしか出来なかったの。

でもそれが通じたかな。

ここ一年ぐらいは、値段の交渉にも応じてくれるようになったし、発送手続きもすぐにしてくれるようになった。

商品間違いもすぐに対応してくれるようになって、ほんと見違えるほどスムーズに商品が流れるようになったよ。

ありがたいことです。

でも私ももっと語学を学ばないとね。

真面目に勉強します。


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