進化したLANVIN

Writer: Rie nishizaka

久しぶりにLANVINの前を通ったらディスプレイが変わってた。

前回8月の惨殺死体ディスプレイから早4か月。

10月、11月は落ち着いた高級ブランドらしいディスプレイになっていたのだけれど・・・。

性懲りもなくまたやらかしてくれちゃったよ(爆)

今度のはバラバラ死体ディスプレイ。

クリスマスツリーにね、手足がブサブサッて刺さってんの。

やるね~。

乙一の世界が垣間見えるよ。

殺人思考の人間が一時、真人間のふりをしてみたけれど、やっぱり快楽に負けて犯罪を犯してしまう・・・うんうん、そんな感じ。

どうぜなら、この世の快楽犯罪を全てディスプレイに出しきってアートな領域にまで行っておくんなまし。

あ~。

ここまでくると普通にデザイナーに興味が湧いてしまう。

くぅ~っ!どんな人なんだ。

分かってやっているのか分からないでやっているのか。

分からないでやっているのなら、ものすごい爆発的な潜在能力を秘めた人間かもしれん。

岡本太郎先生的な?

くっそ~!

人間観察したいお~!

どんなイメージで何を考えながら作っているのか対談したい~!

せめて変態なのか真人間なのかだけでも知りたい。

対談プリ~ズ♪

ってどうでもいいことなんだけど・・・。

でも気になって仕方がない。

鬼女が辻ちゃんのブログに群がるように、怖いもの見たさでデスブログを覗いてしまうように、私もまた前を通ると必ずLANVINをチェックしてしまうのです。

これはもしや洗脳なのか?

知らないうちにサブリミナルの洗礼を受けていたりして(なんのこっちゃ)

まぁ、気になるということは向こうさんの戦略勝ちだな。

服を買うということは一生ないと思うけど、少なくとも小さい中で話題にはなっている。

それに貢献している一人なんだな私は(笑)


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