チキンフィレの呪い

Writer: Rie nishizaka

今日の朝は中野で打ち合わせだったから、駅前で朝ごはん食べようかと思った。

改札出て周りを眺めたら…。

あった!

あった!

ケンタッキー。

実は私、ケンタッキー大好き人間。

一時バイトしたいと思ったぐらい。

ケンタッキーのチキンフィレサンドを食べているだけで幸せな気分に浸れるのです(笑)

という訳で朝から元気よく「チキンフィレサンドのセットで!」って頼んだ。

そしたら…。

「今日はカツサンドがワンコインなのでお得です!」

「う〜ん」

「お客様、カツサンドならすぐお出しできます!」

時間見たら10時。

待ち合わせは15分。

あ〜。

悩んだ結果、カツサンドセットを注文した私。

でも…。

一口食べて思った。

やっちまった…。

やっぱりチキンフィレサンドにすればよかった…。

あ〜。

時間を気にしたばかりに…。

これって浮気だよね?

ごめんよ〜チキンフィレ!

やっぱり私には君しかいなかった。

もう浮気はしないよ!

生涯君だけを愛することを誓います!

と言ったものの…。

浮気の代償は大きかった。

だって…。

1 仕事で予想外のトラブルに巻き込まれ脱出困難。

2 自販機で買ったお茶をとらずに帰ってしまい気づいたのは夜。

3 浅草橋で派手に転びイケメンのお兄さんに半笑いで助けられ、駅員さんからは冷たい目で見られる。

4 帰りの電車を乗り過ごしダッシュで降りようとしたら鞄が挟まって不特定多数の力を借りる。

5 家に帰ったら猫に家中(猫糞で)荒らされており、洗濯に3時間かかったのに、当の犯猫は爆睡。

あ〜。

これはまさしくチキンの呪い。浮気の大きな代償なのだ。

ごめんよ〜。

ごめんよ〜。

もう浮気はしないポ。

だからもうこれぐらいで勘弁してくらはい。


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