アンティカ・オステリア・デル・ポンテに行ってみた

Writer: Rie nishizaka

先日、友人が慰労会を開いてくれた。

「おしゃれしてきてね」と言われて指定された店。

それが丸ビルにある「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」。

名前だけは聞いたことがあったけれど、自分とは無縁の世界だと思ってた(笑)

だって、高級レストランっていうとコース料理が主流じゃない?

私はもともとあまり量が食べられないので、このコース料理っていうのは、とてもつらい修行のような印象を持つんだよ。

しかも甘いものが苦手なので、最後のドルチェなんて言ったらもう・・・・・。修行を超えて拷問なのですわ。

ってなわけで、なるべくであれば敬遠したい場所なのだけれど、そこは私の友人。

よくわかってらっしゃる。

料理はアラカルト、酒飲みの私に合わせてあくまでも主体はシャンパンと白ワイン。

それにしてもおいしい。繊細な味付けだわ。

日本一のリストランテと言われるのも頷ける。

前菜の馬肉がなんと説明したらよいのかわからないぐらいおいしかった。

素敵な夜景、おいしい料理とワイン。

もしかしたら知ってはいけない世界を知ってしまったのかもしれない。

特にワインがさ~。

初めて飲んだような味。例えはおかしいけれど、これはどこの地方の大吟醸ですか?ってなぐらいすっきりした深みのある素晴らしい白ワインなのさ。

サーブの時においし~って言ったら、帰りにラベルをラミネートしてくれた(嬉)

おいしい料理とおいしいワイン。そして楽しい会話。

いや~。最高の慰労会を開いていただきました。

ほんとにありがとう♪心から感謝感謝です♪


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