傘が無い

Writer: Rie nishizaka

この前どうしても我慢できずに夜中ラーメンしてしまった時のこと。

ちょっとした警察騒ぎがあった。

その原因は傘。

50歳ぐらいの男性が帰り際「傘が無い!」と騒ぎ出した。

どうやら、傘たてに置いてあった傘の取りちがえがあったらしい。

夜中といいながらもお客さんは結構いて、入れ替わり立ち代わり出入りがあったから、その時に間違えちゃったのかもしれないね。

私はあまり傘を差すのが好きではなく、差してもすぐにどこかに忘れてきてしまうので、無くなってしまっても「まぁ仕方ないか~」って感覚だけど、その人にとっては違ったらしい。

ラーメン屋の店主が代わりにとビニール傘を差しだしたら、「そんな安物じゃ嫌だ。いい傘だったんだぞ!そんなんじゃ恥ずかしくて帰れない!」と怒鳴りだした。

店に言っても仕方なかろうに・・・・。

店主もほとほと困ってしまって「無言」という報復措置に出たら業を煮やしたのか、自分で警察に電話して「窃盗事件が起きました」と通報している。

おいおい・・・・。

そんなことで国家権力動かさないでよ。

歌舞伎町のよっばらい同士の喧嘩みたいな、取るに足らない出来事じゃん。

大雨の中通報されたほうも迷惑だよ。

そんなに大事な傘なら、店に入る時にスーツの胸ポケットにでも入れて手元に置いておきなはれ(中村玉緒風)。

結局、警察官が3人も来て事情聴取してたけど、しばらくしたらいなくなったから、諭されたか叱られたか・・・。

いやはやお店も大変だよね~。

そんなところにまで、いちゃもんつけられて。

でも傘トラブルって結構あるみたい。

意図的に高そうな傘を狙う常習犯もいるみたいなので、そういう時には気をつけないとね。

って言っても気をつけようがないから、要は傘なんて差さないほうがいいのさ。

雨を避けて走る!これが一番さ。


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