添削先生3

Writer: Rie nishizaka

添削先生っていうのは、私の昔の上司。

添削先生っていう名前の由来はこちらを参照(添削先生

札幌へ2年という単身赴任を経てようやく東京にお戻りになったので、早速飲みにいった。

久しぶりだったけど全然変わらず、相変わらずひょうひょうとしてたわ〜笑

この方はいついかなる時も動じないので、仕えていた時も、安心して仕事することができた。

厳しくもありやさしくもあり、見ていないようできちんと見ててくれるところとか知らない所でフォローしてくれているところとか、今思えば感謝してもし足りないよ。

私が文章を書くのが好きになったのも、この方のおかげだし笑

生きていると自分の価値観や考え、生き方に影響を及ぼす人って必ず現れる。

その中の一人に確実になってるな(キリッ)

まぁ私がまだ猿だった頃に、社会人としての生き方を叩き込んだ研修所の鬼教官には叶わないが・・・。

うわ!思い出したら背筋がぞっとした。

「プロは結果だ!」「結果の出せないやつは生きている資格はない!」「辞めて福島帰れ!」

よく言われたな〜。

でもその教えはちゃんと生きている。プロは結果を出してなんぼのもん。過程を評価してほしいなんていうのは甘ったれのいう台詞さ。

っていう考えが根底にあるから、今まだ私は生きていられる。

すまん、脱線した。

いや〜。

でも楽しかった。いろんな話をして酒飲んで、良いストレス発散になった。

常に物事に問題意識をもっていて、あらゆる視点から見ているので、話をするたびに新しい発見がある。

こういう見方をしないといけないなって再認識させられる。

これ大事。常に自分にも他人にも環境にも問題意識をもつ。

なぜこの仕事をしなければならないのか、誰のためにするのか、相手は何を求めているのか、

これを考えながらやる仕事ってぇのは、脳みそはすっごい疲れるけど、すっごい楽しみも与えてくれるものなのさ。

 

 


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