神木パロサント

Writer: Rie nishizaka

ヒーリングなどを齧ったことのある人間なら知らないとは言わせないパロサント。2013081617250000

この木の持つ浄化エネルギーは地球上にある植物の中でもトップクラスと言われ、インカ帝国の時代から「聖なる木」として崇められてきた貴重な香木です。

今回、とある出会いから、この原木を入手した方とお仕事をすることになり、サンプルとして一本いただきました。

とにかく感動。

手に入りにくいという話は以前から聞いていて、香りを嗅いだ事がある人も少ないというものだったので、原木をさらっと出された時には、かなりびっくりした。

それがまたなんともいえない良い香りなんだよ〜。

聖なる木と言われるのもわかる気がする。

こんな良い香りが木からしてたら、神様か妖精がいると言われても信じるもの。

小さな原木一本をハンカチに包んで、今日一日鞄に入れて持ち歩いていたけど、電車で隣に座っている人が、「なんかいい香りしない?」っていうぐらい香りが立つんだよ。

香りの立ち方が精油とは違うね〜。

精油はかなりの濃縮もんなので、良い香りでも人によっては、くどく感じる部分がある。

でも原木は香り自体が柔らかいので、ほんわかず〜っと持続するって感じなんだよね。

この木の精油ってどんな香りがするんだろうね。興味あるわ〜。

ちなみに精油は採油率が低いのか、はたまたパロサント自体が入手できないのか、あまり流通してないね。

「幻の精油」って言われてる。

いまのところ、フィトアロマ研究所で3mlで3,150円で出してるぐらいかなぁ。

この金額で出せるのがすごいって思うぐらい、私には安く感じるよ。

しかし安いな。この金額はちょっと安すぎるな。

いや、これは業者目線なのでね。原木の仕入れ値から考えて行くと安すぎるなというだけで。

一般の方からしたら「高すぎるわ!」って突っ込み入れたくなるよね(笑)

まぁいいや。

今日はうれしかったから、この香りを嗅いで自分を浄化しよ〜。

ついでにうちの子供たちも浄化してあげよ。

 

 

 

 

 

 


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