シアタールーム化

Writer: Rie nishizaka

久しぶりにゲームをやってみた。

以前からたびたび会話に登場しているダークソウルズ「通称ダクソ」。

あんなに苦しんで絶望して、いったいいつになったらクリアできるんだろうと思ったゲームも、気づけばもう最終ラウンドに入り、

あと一戦を残すのみ。

いや〜振り返れば良い思い出じゃ。

あと一戦と思うともったいなくて、忙しさも相まって最近は少し間を空けてたんだよね。

 

実は、あまりにもダクソ愛が強すぎて、とうとう家にプロジェクターを置きスクリーンまで貼ってしまおうという馬鹿としかいいようのない所行にでた私。

スクリーンの大きさはなんど100インチ以上。

壁全面ですよ。壁全面。

そのスクリーンにダクソを投射して行うゲームの醍醐味を考えたらあなた、興奮しすぎてウレションしそうでございます。

馬鹿だ…。

馬鹿なのは十分分かってる。

でもどうしても実行したい。そのために毎日汗水たらして働き今日にいたるわけなのです。

そういえば、ゲーム仲間のエバタ師匠は、早々にダクソから足抜けをし、自由を謳歌している。

理由は一言…「内容が鬼畜だからつまらない」。

そう鬼畜です。楽しくも何ともない。師匠のおっしゃるとおり。

ただひたすら戦って、油断すればフルボッコにされ、時に谷底に蹴落とされ、ボスキャラには一撃で脳天をかち割られる。

それがこのゲームの神髄なのです。

それをテレビを超えてスクリーンでやる私は、多分究極の馬鹿だと思う。

勝てないのがどうにも悔しい。そしてどうやったら勝てるかを脳みそフル稼働で考える。

ただそれだけ。きっとドMなんだわ。

その感覚をただただ享受するために、部屋をまるごとシアタールームにしたってだけなのさ。

多分ピクミンをやっていたら、そんな感覚には陥らなかったはず。

そういった意味ではフロムソフトウェアの思惑にまんまと引っかかった西坂なのです。

明日から私をアホ坂と呼んでください。

 

 

 


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