癇癪泣きとアロマテラピー

Writer: Rie nishizaka

赤ちゃんの癇癪泣きは、ママなら必ず経験していますよね。

一度泣きだしたら止まらない。何が原因なのかさっぱり分からないけれど、なぜか火がついたように泣き叫ぶ。

赤ちゃんのこういった癇癪泣きは、お母さんに対しても強いストレスを与えます。

癇癪泣きは周りの状態に敏感に反応する子供に多いといわれています。

なので、普段から鎮静作用のあるカモミールローマンやラベンダー、マンダリンなどを使用すると良いでしょう。

特にカモミールローマンはお勧めです。この精油は、「マザーズ精油」とも言われお母さんが自分の子供ために使う精油として有名です。

カモミールの中に含まれるカマズレンやビサボロールなどの成分が、赤ちゃんの癇癪泣きに留まらず、子供の歯の生え変わりのムズムズ痛みや腹痛などにも効果を発揮します。

また癇癪泣きには、ベビートリートメントもお勧めです。手の温度で温めたホホバオイルで、赤ちゃんの全身を保護するようにやさしくさすってあげてください。

ベビートリートメントを日ごろから行っているお子さんとそうでないお子さんでは、表情の豊かさや成長の度合いが違うという医学的な臨床結果も出ているそうです。

癇癪泣きがとまらないとお悩みのお母様、カモミールをお部屋に焚いてお風呂上りの赤ちゃんにベビートリートメントをしてみてください。

赤ちゃんもお母さんもニコニコになりますよ。


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