プレスリリースの難しさ

Writer: Rie nishizaka

昨日、初めてプレスリリースというものを書いてみました。

プレスリリースとは、マスコミに発する企業宣伝みたいなものなのですが、これがまた難しい。

”必ず目に留まるプレスリリース”、”効果的なプレスリリースの書き方”なぞ、いろいろなサイトを見て情報収集。

そして書き始める。プレスリリースは標題、サブタイトル、リード文がそのまま使われる時もあると、とあるサイトで紹介されていたため、雑誌に載った時のイメージを思い浮かべながら文章を考えました。

まず何をアピールしたいのか、VELUTINAであれば、サロンなのかブランドなのか商品なのか・・・。

次にそれを強烈なインパクトをつけて書く・・・と書いてある。世界初!日本初!至上○○達成!とかという文言が良いらしいです。

でも嘘はいけない(当たり前だ!) 。

そしてリード文。ここはわかりやすく、明快に、端的にと書いてある。どんなに長くても5行ぐらいでまとめるのがベストらしいです。

強烈なインパクトの標題、それを補うサブタイトル、分かりやすい商品説明。これが鉄則。う~ん頭では分かっているんだけど・・。

なんだかんだで悩むこと2時間。生みの苦しみの資料完成。

でもここで壁・・・掲載の極意は、マスコミ各社の担当窓口、送信する企業数(あまり多すぎると不信感を持たれる)、送信方法(メールなのかFAXなのか)、送信時間帯(雑誌によってその時間帯にしか受け付けない)、などをきちんと把握すること。

う~ん。どうしたものか。またまたここで悩む西坂なのでした。


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