映画 永遠のゼロ

Writer: Rie nishizaka

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

今年も新しい年が始まりました。

一年ってあっという間だねぇ。

早い早い。

こうやって歳を取っていくんだな~(ちょっと遠い目)

今年の年明けの映画は「永遠のゼロ」。

原作は何度も読んでいるから(永遠のゼロ参照)、映画化するって聞いた時には期待感と不安感で一杯だった。

なんてったって私の価値観を根底から覆した一冊だったからね。

今まで読んできた中で心に突き刺さった本は?と聞かれたら、間違いなく名前を出すわ。

それぐらい強烈な印象を残した本だったの。

だからさ~。映画化は正直大丈夫かねぇって思ってた。

でも見てみたらあなた。

素晴らしいのよ!とにかく!

航空母艦のあかぎの壮大さとかゼロ戦のしなやかさとかさ~。

あ~!思い出しても興奮する。

これの大部分がCGだなんて思えない。

亡くなった方がたくさんいるわけなので、不謹慎なことはあまり言えないけれど、その時の最高の技術を持って作られた様々な船舶や飛行機を画面上でも間近に見れて、すごくドキドキした。

監督さんやスタッフさん、俳優さん達がとても丁寧に大切にこの作品を作ったのだということが良く分かる映画でした。

そういえば、原作では新聞記者が特攻隊は自爆テロだといい放つ箇所があるのだけれど、映画では若造が合コンで言い放つシーンに変わってた。

まぁ、そこはスポンサーに配慮したのかもね。多分、あの戯言をいった記者はあの新聞社かあの新聞社のことだろうから(笑)

でもあの言葉だけは許せん。

もし、私の前で自爆テロなんて言葉をほざいたら、即効お仕置きじゃ。

それにしても良い映画だったなぁ。

確か昨年は年明け一発目でレミゼラブルを見て、大号泣したんだった。

そう考えると毎年毎年新年早々泣いているわけか、私は。

DVD出たら即買いだな。

永久保存版だわ。

 


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