うつとアロマテラピー

Writer: Rie nishizaka

うつって最近本当に多い。私の近くにも常に何人かうつの方がいました。

うつは心の風邪みたいなもんだから、誰でも発症する可能性を秘めています。

もちろん私にもその可能性はあります。

うつを発症する前は、必ず、心や体からなんらかのサインがでます。

生活が面白くない、眠れない、朝がつらい、すぐに風邪を引くなどなど。

こういった症状が出たとき、セルフケアでアロマテラピーを使ってみてください。

初めは好きな香りを選ばれるのが良いでしょう。お部屋に焚くだけでもいいですし、お風呂にいれて浸かるだけでもいいです。

常に好きな香りをそばにおいて、疲れた時、イライラした時、落ち込んだ時に利用してください。

その際には、香りが体中を浄化しているというイメージを忘れないでください(実際この時、精油の芳香成分は鼻粘膜から血液中に入り、その効能は確実に体内に作用しています。)。

薬事法的には言ってはいけないことですが、アロマテラピーはきちんと使えば、しっかりした効能が出ます。

なぜかネガティブなことを考えてしまう時、不安になってしまう時は、オレンジやスイートマージョラム、ベルガモット、プチグレンなどを、眠れない時は、ラベンダーやジャスミン、パルマローザなどを使ってみてください。

でも、上記のような状態が長期間続くようであれば、我慢しないで、病院を受診することをお勧めします。

その際にも、アロマテラピーは医療の補助的な役割として非常に高い効果を発揮します。


Trackback Leave a trackback from your site.
Trackback URL: http://blog.velutina.co.jp/archives/398/trackback