不思議な感覚を覚えました

Writer: Rie nishizaka

女性が女性に憧れるっていうのは、学生時代の頃で終っていたかと思っていたけれど、こんな年になってもなお強烈に西坂の心に飛び込んでくる女性がいるとは正直昨日までは考えられなかった。

これまで何度もお会いする機会がありながら、特段プライベートな話をすることもなくビジネスライクなおつきあいをしてきた女性。

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話の流れで一緒に飲みにいくことになったのは、必然だったのかもしれない。

私とは会社設立の経緯も違うし業界も違う。

生きてきた環境も全く違えば、背負っているものも全然違う。

正直私なんかは相手にもしてもらえない雲の上の存在だと思ってた。

でも昨日いろんなことを話してみて、以外に共通項が多いことに気がついた。

価値観だったり、笑うタイミング、共感する事柄。ホックがぱちぱち止まるみたいに、心地よく会話が弾んで、2時間経った頃には完全に惹き込まれてた。

う〜ん。不思議な感覚だ。

人生をもっと楽しみなさい、恋をしなさいと、男性に言われたら拒否反応を示す言葉でさえ、その方に言われると、そのとおりだなと納得してしまう。

ずっと走ってきた人間だからこそ言える説得力のある言葉だった。

自分でも気づいているンだけど、私は根が頑固で融通が利かないところが多々ある。

気をつけないとと思ってなるべく素を出さないようにしているのだけれど、やっぱり見抜かれてしまうんだなぁ〜笑

恋をすると余裕ができて人にやさしくなれるわよっていうのは、そんな私の本質を見抜いた彼女のアドバイスなのかもしれない。

あ〜!でも私はあなたに恋してしまいそうです、姫!

あなたのためなら、命をかけてご依頼のプロジェクト成功させます。

それにしても素敵な人だなぁ。なんだか昨日の出来事が夢のようで、未だにリアルに戻れない。

今日は一日ぼぉっとして仕事に身が入らないよ(決して二日酔いではない)

そんな風に思わせてくれる女性がまだ私の周りにいたとはねぇ。

「どうしたらいいの?この感覚」ってうちの猫に話しかけたら、すがすがしいくらいガン無視されたよ涙

 

 

 


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