バーレスク東京

Writer: Rie nishizaka

昨日は取引先の社長と六本木バーレスク東京へ。

神楽坂にいたはずの私たちが、なぜそこに行こうという話になったのかいまいちよく覚えていないのだけれど、確か私が映画のバーレスクが大好きで、仕事でへこむとバーレスクを観てやる気を取り戻すということからの流れだったような…。

もうこの歳になると渋谷、六本木といった街は苦手な部類になってくるのだけれど、久しぶりに行った六本木はなかなか刺激的だった。

東京に出てきて初めての赴任先が六本木だったから懐かしいといえば懐かしい。

あの当時から比べればだいぶ変わってしまったけれど、やっぱり裏路地には昔ながらの喧噪がみなぎってる。

というわけでバーレスク東京。

Tバックのダンサーたちがポールダンスやコスプレ、歌など様々なショーを披露してくれるのだけれど、これがまたすごい。

目のやりばに困ります。

若いって眩しいね。

ピッチピチの肌がきらきらして、とても美しい。

同性の目から見ても思わず触れたくなるようなすばらしいプロポーションの子たちばかりでしかも顔面偏差値が恐ろしく高い。

ステージの一番前の席でばっちり拝ませていただきました笑

たまにはいいね。

全部忘れてはっちゃけるのも。

というかいったいいくら使ったのか私にはわからない。

入場料の他に、オプションでチップ(10枚千円)、何かのエキス入り注射器、ゲーム用のカクテルジェル、ドンペリ…。

バブル復活かというぐらい二人ではっちゃけてしまった。

チップにいたっては何百枚女の子たちの胸とお尻に突っ込んだ事か。

そしてドンベリピンクを何本空けたことか…。

今思い返しても恐ろしい。

恥ずかしいことだけれど、

多分もう今後このようなことはすることはないだろうなというぐらいのテンションハイマックスで遊んでしまった。

そして案の定今日の西坂は全然使いものにならなかった。

立ち上がれないほどの二日酔い。

絶対、脳細胞の何万個かは死んでると思う。

やっと復活してきたけれど、目の前にあのステージがちらついて今日は何も考えられない駄目駄目西坂です。

 

 


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