口唇ヘルペスとアロマテラピー

Writer: Rie nishizaka

一般的に、口唇ヘルペスとは、唇の上にできるウィルス性の疱疹のことです。

最近多いんですよ。全体的に人間の抵抗力が弱まっているのかもしれませんね。

ヘルペスは、ストレスによる抵抗力の低下や長時間の紫外線照射による刺激で発症します。

痛いですよね~。気になって手で触ってしまうと、また別のところにできてしまったり・・・。

これはウィルスによるものなので、手で触って無理に潰したりすると必ず飛び火します。むやみに触ってはいけませんよ。

さて、このヘルペスウィルス、皆さんご他聞にもれず子供の頃にしっかり感染しています。

でも、体が健康なうちは症状は全く出ません。常に潜伏して様子を伺っている節があります。

そして体の抵抗力が落ちてくると・・・。とたんに猛威を振るいはじめるんですね~。

ヘルペスができてしまった時は、自分の体が悲鳴をあげている時だと思って下さい。

まずは応急処置で、ラベンダーやティートリーなどをコットンに落とし軽く抑えるように患部に馴染ませます。

これを1日数回行ってください。個人差もありますが、ラベンダーやティートリーは原液でも使えます。ただし、刺激を感じるような場合には、キャリアオイルなどで薄めて使って下さい。

そしてゆっくり休むことです。休養と睡眠を十分にとって食事をしっかり取れば、すぐに症状は治まります。

ぜひお試しあれ!


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