團菊祭五月大歌舞伎

Writer: Rie nishizaka

久々の歌舞伎観劇。14318795120472

新しい歌舞伎座は初めてだったのでとっても感激しました。

建物綺麗になったなぁ。

前は前で古さの中に良さがあるって感じだったけど、今回は今回で新たなランドマークって感じ。
今回の演目「團菊祭五月大歌舞伎」は海老蔵さんや菊五郎さん、松緑さんなどが出るとても豪華な内容。
それぞれの演目すべて楽しんだけど、中でもやっぱり海老蔵さんの存在感はすごかった。

華を持つとはああいうことをいうのだと思った。

ステージに出るだけで目を引く、言葉が耳から体に染み渡る。

彼から目が離せない。もっと観たい、もっと聞きたい。

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普段の素行不良を凌駕する圧倒的な演技力と存在感。

役者ってあれでいいんだなぁと思わせる圧巻の舞台でした。

舞台もすごかったけど、少し気になったのは香り。

盛り上がりの場面場面でかすかに良い香りがする。柑橘系のような。

初めは私かなと思ったけど、どうもそうでもない。

私かなというのは、職業柄アロマの香りが体に染み付いているらしく、自分では気づいていないけど他人にはよく指摘される。

だから私なのかなと…。

でも違うみたい、

幕場の波がひくと香りがなくなるから、周りの人の香水でもない。

気のせいかなぁ。

確かに歌舞伎座でアロマを焚くとも思えないし。

なんとなく腑に落ちなかったけど、これ以上悩んでも仕方がない。

あ〜。良い舞台でした。

久しぶりに堪能しました。

 


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