うつについて考える

Writer: Rie nishizaka

一昔前、うつ病というと精神病の一種と考えている人が多かったような気がします。

たしかに精神疾患の一種ではありますが、別に遺伝する病気ではなく、通常誰にでも発症する可能性のある身近な病気です。

よく「心の風邪」なんて言われますが、まさしくそのとおり。

風邪は悪化しないうちに対処すれば治りますよね。うつも一緒です。早めに対処すれば治ります。

怖いのは、まだ頑張れると無理してしまって症状が悪化するケース。

こうなると長いです。基本的に真面目な人、責任感が強い人に発症するケースが多いですが、うつが悪化して抗うつ剤や安定剤を長期に飲みだすと、薬の副作用なのか病気が進行するからなのか、性格までも変わっていくような気がします。同じ人とは思えないほど急に攻撃的になったり悲観的になったり・・・。

最初のサインは不眠です。明日のことを考えて眠れない、朝起きれない、会社に行きたくない・・・。

これは自律神経のバランスが崩れだした証拠。バランスが崩れると免疫力が低下するため、ストレス抵抗力が弱まり、眠れない、なぜか不安になる、モチベーションがあがらないといった症状がでます。

こんなときは、心が風邪を引いてしまったなと思って自分なりのストレス発散を実践しましょう。

メンタル面の自己調整はアロマテラピーが有効です。

精油の効能を香りとして脳(自律神経)に認識させ、なおかつ血中にも薬理成分を取り込む。

この方法なら、バランスの崩れていた自律神経が回復し免疫力が上がります。自律神経が整うので不眠や不安といった症状は軽くなり、なおかつストレス抵抗力も上がりますので、気持ちの切替もきくようになります。

最近眠れない、なんとなく体がだるい、頭痛がする。このような症状に苦しんでいる方、まずは最初にアロマテラピーを試してみてください。

こころの風邪は、軽いうちに治してしまいましょう。


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