百日咳とアロマテラピー

Writer: Rie nishizaka

最近のニュースで、子供の病気だと思われていた百日咳が実は大人の病気に移行しているという新聞記事がありました。

百日咳は激しい咳が長期間続くことから、そう呼ばれています。

抵抗力の弱い乳幼児が発症すると死にいたることもあったため、小さいころにワクチンを打って発症を防ぐことが主流でした。

でも近年、百日咳はワクチンの効力が切れてしまった大人に対して猛威を振るい始めています。

百日咳に効果があると医学的に立証されているのは、サイプレスです。

ヒノキ科の仲間であるサイプレスは、すっきりとした針葉樹の香りがあり、古代ギリシャではサイプレスが茂るところは神の住む場所と言われ崇められました。

なぜサイプレスが百日咳に効くのか!

それはサイプレスの中に含まれるαピネンやセドロールという成分に、呼吸を整え体の抵抗力を高める作用があるからです。

百日咳は体の抵抗力が弱まっているときに発症しやすいため、百日咳にかかってしまったら、サイプレスをお部屋に焚いて体の抵抗力を上げてください。

咳が苦しいときは、植物オイルで薄めて胸元に塗れば、徐々に治まってきます。

後は、たくさんの睡眠と、バランスの良い食事をとって休んでください。

病気はいろいろな条件が重なって発症します。とりあえず緊急避難的にお薬を飲んで、あとはアロマなどの自然療法で病気に負けない体作りをしていきましょう。

ちなみにサイプレスには精神力を強化する作用もありますので、人生に目標が持てないとき、注意力が散漫になるとき、感情を抑えられないときなどにも有効に働きます。

ぜひ試してみて下さい。


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